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東京マルイ新シリーズ「電動ガンエボルト」発表! 「M4A1 CARBINE」と「FPR MK4」を初冬発売! リアルサイズのマガジン、リポバッテリー対応!【#マルフェス】

【東京マルイフェスティバル 2025】
開催期間
11月8日:10時~18時(最終入場:17時45分)
11月9日:10時~16時30分(最終入場:16時15分)
会場:ベルサール秋葉原 1F
入場料:無料

 東京マルイは11月8日と9日に開催しているイベント「東京マルイフェスティバル 2025」にて新シリーズ「電動ガンエボルト(EVOLT)」として「エボルト M4A1 CARBINE」と「エボルト FPR MK4」を発表した。今冬発売予定で価格は「M4」が9万円、「FPR」が12万円を予定。

【M4A1 CARBINE】
【FPR MK4】

 「M4A1 CARBINE」はアメリカ軍で装備されているアサルトライフル(カービン)。M16A2に比べ短縮され取り回しが向上している。今回発表された2製品は機関部は同じものとなっている。リアルサイズでフレームはダイカスト製、チャージングレバーはアルミ切削と、実銃のような雰囲気を実現している。

 電子制御による「MSYSTEM TYPE2」を採用、メカBOXも新規造型と従来の次世代電動ガンから内部を一新。射撃時はダミーボルト動き、リアルな反動を体感できる。マガジンに上向きテンションをかけることで給弾不良を防ぐシステムも採用している。マガジンもリアルサイズとなり、こちらもリアルな重さを実現しているという。

リポバッテリー対応の新規システム

 バッテリーはストックの付け根部分に収納する新型バッテリーを採用。交換するためにはテイクダウンしてストックの中にしまう。特に「FRP」のリコイルはかなり強烈なものになるとのことだ。「FRP」はそのカスタマイズを再現できるように、アッパーのみ、ロワーのみの販売も予定している。

強力なリコイル
バッテリーはテイクダウンしてストック内部に収納
カスタマイズの一例

 リポバッテリー対応の新シリーズ「電動ガンエボルト」の第一弾として非常に人気の高い「M4A1 CARBINE」と、バリエーションである、「FPR MK4」を展開させることで拡張性も高くし、様々なサバゲーファンに訴求する東京マルイの力の入れようが伝わってくる。会場でぜひ目にして欲しい。

【会場展示】