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【年始特集】劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』今月26日公開! 1~3月に発売する関連ガンプラまとめ
2024年1月4日 00:00
- 【劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』】
- 1月26日 公開予定
2024年が始まったが、1月26日に劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公開が控えている。これに際して、同1月26日には主役機といえる「ライジングフリーダムガンダム」、「イモータルジャスティスガンダム」のプラモデルも発売予定だ。
今回は1月~3月に発売予定の、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』関連ガンプラをまとめた。発売日が判明しているものは発売日も記載している。
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HG 1/144 ライジングフリーダムガンダム
・1月26日 発売予定
・価格:2,640円
HGで立体化された「ライジングフリーダムガンダム」。「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」で印象的なアクションポーズを再現する「SEEDアクションシステム」を搭載し、幅広い可動域を持つ。股関節には接続軸が個別でスライドする機構も備える。
偏光成形を採用したビームシールドやシールドに取り付けられるエフェクトパーツなどが付属し、背部ウイングなどを展開する「ハイマットフルバースト」状態や可変機構も再現可能となっている。
HG 1/144 イモータルジャスティスガンダム
・1月26日 発売予定
・価格:2,640円
「SEEDアクションシステム」を搭載し、広い可動域に加え可変機構も備える。シールドや脚部に取り付けられるエフェクトパーツの他、両腰にマウントされたブーメラン用のエフェクトパーツも付属する。股関節の個別スライド機構も合わせて、様々なポージングが可能。
SDガンダム EXスタンダード ライジングフリーダムガンダム
・1月26日 発売予定
・価格:660円
「ライジングフリーダムガンダム」をSDガンダムEXスタンダードのフォーマットで立体化したもの。SDスケールながら一部パーツ差し替えによるMA形態への簡易変形機構やアクションポーズを実現する可動範囲を持ち、ビームライフル、ビームサーベル、シールドが付属する。装備を組み合わせるとHGシリーズとのカスタマイズも可能となっている。
RG 1/144 フォースインパルスガンダム SpecII
・2月 発売予定
・価格:3,410円
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する「フォースインパルスガンダム」をRG仕様で立体化したもの。「コアスプレンダー」、「チェストフライヤー」、「レッグフライヤー」、「フォースシルエット」が合体してMS形態となる機構を再現し、コアスプレンダーと胴体にインサート成形が施されている。
RGならではの考証として「フォースシルエット」を航空機として捉え、ギミックやディテールを追求、ウイングの後方への折り畳みが可能となっている。膝アーマーは脚部の動きに連動する仕様。
HG 1/144 ブラックナイトスコードシヴァ
・2月 発売予定
・価格:2,970円
格闘戦に特化した、一騎打ちのための機体「ブラックナイトスコードシヴァ」をHG仕様で立体化したもの。ビームマントにグラデーション印刷が施された軟質素材を使用し、胸部アーマーを展開できる。3本のビームサーベルを連結するとツインビームサーベルとサーベルを両手に装備でき、つま先にエフェクトパーツが付属する。
HG 1/144 ゲルググメナース(仮)
・3月 発売予定
・価格:3,190円
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する、「ザクウォーリア」の後継機「ゲルググメナース(仮)」をHG仕様で立体化したもの。ウイングが可動しリニア砲、ミサイルランチャーを前方に構えられる。「SEEDアクションシステム」を搭載することによる幅広い可動域でレールガンの両手持ちも可能で、偏光成形を使用したビームシールドが付属する。
HG 1/144 ブラックナイトスコードルドラ(仮)
・3月 発売予定
・価格:2,970円
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する、「ブラックナイトスコード」の主力機体「ブラックナイトスコードルドラ(仮)」をHG仕様で立体化したもの。全高に近いサイズの大型の剣が付属し、バックパックのアームにマウントできる。ビームライフルは腰にマウントでき、グラデーション印刷が施された軟質素材のビームマントが付属する。
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