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【THE 合体展】「銀河旋風ブライガー」のブライガーが「MODEROID」のプラモデルに!

祝・放映40周年! 「ブライスター」と「ブライサンダー」への完全変形を実現

1月9日発表

発売日・価格:未定

 グッドスマイルカンパニーの「MODEROID」シリーズにて企画中の、「銀河旋風ブライガー」の主役メカ「ブライガー」の試作品が、「THE合体展」にて展示された

「MODEROID ブライガー」。発売日、価格は未定

 1981年より放映された「J9」シリーズの第1弾で、当時の特に女性のアニメファンに絶大な人気を誇った「銀河旋風ブライガー」は、宇宙の始末屋「コズモレンジャーJ9」の活躍を描く軽妙なストーリーとノリのいいサウンドも話題となった。

 その主役メカとなるブライガーが、放映から40年を迎える今年、「MODEROID」にてプラモデル化される。スーパーカータイプのブライサンダーから「ブライシンクロンアルファ」によって宇宙船タイプのブライスターへ、そして「ブライシンクロンマキシム」によってロボットのブライガーへの変形を、このキットでも実現している。ブライガーは彩色された試作品が展示され、人間味のある唇が目立つ顔つきや、逆にメカ然としたクローなど、その特徴を上手く捉えている。

ブライガーは彩色サンプルを展示。この色分けがどのようにキットで再現されるのか気になるところ
クローのような手もブライガーの特徴の一つ。可動はどうなるか!?
武器のブライソードとブライカノンも展示されていた
スーパーカーのようなブライスター。当時発売されたおもちゃのように塗装するのも楽しいかもしれない
こちらはブライサンダー。ブライスターが変形と巨大化によってこの姿になる

 具体的な仕様についてはまだ未定とのことだが、それぞれの形態のシルエットをできるだけ崩さないような設計で、一部に差し替えなども採用した変形になるとのこと。当時のファンには懐かしく、若いファンには斬新なシルエットのブライガーは、近年アクションフィギュアで発売されたこともあったが、プラモデルとなるのは当時以来のこと。40年の時を経て蘇る銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば即、参上!