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ガチャ「危険生物大百科」シリーズ第5弾「あぶない来訪者」2月中旬発売

サル、コウモリ、サソリが登場

【危険生物大百科 あぶない来訪者】

2月中旬 発売予定

価格:1回300円(税込)

 タカラトミーアーツは、ガチャ商品「危険生物大百科 あぶない来訪者」を2月中旬に発売する。価格は1回300円(税込)。

 「あそべる生物フィギュアシリーズ」より、危険生物をテーマとした「危険生物大百科」の第5弾「あぶない来訪者」が登場。住宅街に出没し、ニュースになることの多い「サル」(2種)、恐ろしいウイルスの宿主として知られる「コウモリ」、猛毒を持つ「サソリ」と、今弾も代表的な危険生物たちがセレクトされている。もちろん、シリーズのポイントとなっている、各生物の特徴を活かした可動ギミックが盛り込まれている。

サル

 果実や昆虫などを食べる。群れを作って林にすみ、昼間に活動する。昨今は人里に現われることも多い。

 本フィギュアは、果実を持たせたり、口にくわえさせたりすることができる。棚などの縁にぶら下げることも可能(ぶら下げられない場所もある)。大きさは約58mm。

【サルA】
頭、前あし、うしろあしが可動。果実(リンゴ)付き
【サルB】
頭、前あし、うしろあしが可動。果実(柿)付き

コウモリ

 コウモリは、大きな翼をはばたかせて、空を飛ぶことができる哺乳類。狂犬病の他、人にとって危険な病原菌の宿主となることが知られている。

 本フィギュアは、棚などの縁にぶら下げることができる(ぶら下げられない場所もある)。大きさは約140mm。

頭、翼が可動する

サソリ

 昆虫などを捕らえ、尾の先にある針で毒を打ち込んで弱らせた後、はさみのような前あしで体液をすする。

 本フィギュアは、触肢(はさみのあし)、尾が可動する。大きさは約80mm。