ニュース

タミヤ、プラモデル新商品「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」を発表!

徹底したパーツ数の削減とディテール表現の充実を両立

【タミヤフェア 2025】
開催日程:11月15日9時~17時・11月16日9時~16時
会場:ツインメッセ静岡(北館・南館)静岡市駿河区曲金3丁目1-10
入場料:無料

 タミヤは「タミヤフェア 2025」で「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」を発表した。本商品の発売は2026年1月、価格は3,630円。

タミヤフェアではタミヤの新製品が数多く出展されている。「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」は会場発表となる新商品だ

 レオパルト2 A7Vはドイツ連邦軍が2017年5月に主力戦車として採用した最新車両。タミヤは2024年6月に「/35 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」を発売しているが、今回1/48での製品化となる。「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」の大きな特徴が"省パーツ化"。徹底してパーツ数を減らす工夫をしているという。

 1/35ではパーツ分割されていた足回りを一体化し、それでいながらディテール表現もこだわり、作りやすさと緻密な情報量を実現している。戦車にくくりつけられているスコップなどもディテールで表現。1/35に比べ作りやすく、それでいながらこまかいディテール表現もしっかり楽しめる。初心者にもオススメの製品だ。

【1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V】
徹底した省パーツ化と、緻密なディテール表現を両立している
パッケージ