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アオシマ「楽プラ ホンダ AP2 S2000 TYPE S 2007」をじっくり!【#全日本模型ホビーショー】
オープンカーだからこそ手を抜けない!それでもサクッと組めるS2000を見てみた
2026年10月3日 14:57
- 【第64回 全日本模型ホビーショー】
- 開催期間:10月3日、4日
- (業者招待日:10月2日)
- 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
- 入場料
- 当日券:1,500円
- ※中学生以下は無料
2026年10月2日~10月4日まで(2日は業者日、一般は3日から)東京ビッグサイトで開催されている「第64回 全日本模型ホビーショー」にてアオシマの楽プラ新製品「楽プラ ホンダ AP2 S2000 TYPE S 2007」(以下、「楽プラ S2000」)をチェックしてきました。
アオシマの楽プラは接着剤を使わず塗装の必要もなく、ランナーから切り出してパチパチ組んでシールでディテールを再現するだけで完成しちゃう「ザ・スナップキット」シリーズです。ホビーショー現地で「楽プラ S2000」テストショットのランナー状態や塗装済み完成品が展示されていましたのでじっくりお届けしていきます。いつもホビーショーでのアオシマのブースにはこれまでに発売された楽プラがずらっと並んでいて壮観!次はどれを組もうか悩んじゃいます。
新製品「ホンダ AP2 S2000 TYPE S 2007」のモデルになったのは“リアルオープンスポーツ”のホンダ S2000の後期型マイナーチェンジとしてラインナップされたもので、2,156cc水冷直4DOHC VTECエンジンの242PSを6速MTであやつるFRスポーツカーです。
モデル名にある“TYPE S”は専用のエアロパーツやサスペンションが奢られ、軽量コンパクトなS2000はよりスパルタンな印象となり走りの楽しさを提供します。キットでもこのスタイルを忠実に再現。ソフトトップの開閉状態は差し替え選択式とし、リアウイングの迫力もシャープなディテールで再現しています。
「楽プラ」は続々とラインナップを拡充しています。カーモデルではクルマファンにおなじみの『頭文字D』から藤原拓海の「AE86」、高橋啓介の「FD3S」がついに登場。舘智幸や二宮大輝の「EK9 シビック TYPE R」といった手練れたちの名車が1/24スケールのスナップカーで手軽に楽しめます。
抑えたパーツ数で接着剤も塗装も不要な「楽プラ」シリーズ!コロナ禍にこのキットに出会ってモデラー/ビルダーに復帰された方も多いのではないでしょうか。2017年に1/32スケールから始まったこのシリーズは2024年に1/24スケールが登場するなど着実に進化しているように感じました。これだけラインナップが拡充していると思い入れのあるクルマがあるのではないでしょうか。そこから入ってみるのもオススメな素晴らしいシリーズとなっています!
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(C)しげの秀一/講談社
























































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