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ガンプラ「MGEX 1/100 マイティーストライクフリーダムガンダム」最新技術を結集し劇中の輝きを再現【#全日本模型ホビーショー】

テーマは「光彩表現」!「メカニカルコアメッキ」などガンプラの集大成を全投入

【第64回 全日本模型ホビーショー】
開催期間:10月3日、4日
(業者招待日:10月2日)
会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
入場料
当日券:1,500円
※中学生以下は無料

 2026年10月2日~10月4日(2日は業者日、一般は3日から)に東京ビッグサイトで開催されている「第64回 全日本模型ホビーショー」にて、ガンプラのMGEXシリーズ新製品「MGEX 1/100 マイティーストライクフリーダムガンダム」をチェックしてきました。

 毎回ファンを驚かせるキットをリリースしている“MGEX”シリーズから「MGEX 1/100 マイティーストライクフリーダムガンダム」がラインナップ!先日発表され、衝撃的な仕様が判明したキットのテストショットが、全日本模型ホビーショーで公開されました。

【MGEX 1/100 マイティーストライクフリーダムガンダム】
とんでもない解像度のガンプラ!

 MGEXは、ガンプラにおける究極の表現を具現化するシリーズです。今回の「マイティーストライクフリーダムガンダム」は、映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場した機体。劇中では機体や周囲を輝かせながら、とてつもない性能を発揮しました。本キットは、その輝きを再現することに注力した意欲的な製品です。

 今回のテーマは「光彩表現」!これまでガンダムベース限定品として製品化されていた「メカニカルコアメッキ」を、通常販売製品に投入。独特のきらめきを表現しています。ガンプラ史上初、イロプラでメカニカルコアメッキを採用したとのことで、ランナー状態もチェックしてみたいところです。

【ガンプラの集大成をMGEXに注ぎ込む!】
神々しさを醸し出すガンプラ誕生。これが塗装や接着の必要もなく組み上がるというのが信じられない……
キットはほぼ新規金型で設計されています
ストライクフリーダムガンダム弐式本体と、プラウドディフェンダーの展開による多重のディテールが重なり合います。各部から覗くゴールドの表現の違いもすごい!
上面から見るとその凄みがより伝わってくる印象です。つやありゴールドのキラキラ感がすごい!
プラウドディフェンダーの翼の展開方法も練り込まれていそうです。ドッキングシーケンスもブンドドしてみたい!
いったいどんなパーツ分けがされているんでしょうか!組むのが今から楽しみになります
この輝きを見よ!組んでポージングさせる時にライティングにも凝りたいほどのガンプラです。胸部上面にはラクスのフィギュアが!
脚部を見ると各部の連動機構が想像されます。MG史上最多の“フレーム連動可動ギミック”を搭載している「MGEX 1/100 ストライクフリーダムガンダム」をベースにしているとのこと

 ゴールド部分もベースの成形色から調整を実施。複数種類のゴールドメッキやエクストラフィニッシュ、リアルメタリックグロスインジェクションを採用することで、機体の特徴的な金色を階調のある表現にし、豪華さが段違いです。

 ラクス・クラインのフィギュアはプラウドディフェンダーのコックピットに搭乗する姿や、マイティーストライクフリーダムガンダムの胸部に立つ姿、コックピット内にキラ・ヤマトと共に収まる(つまり複座を再現している)姿の3種類を用意しています。それに加え、一部を除いてほぼ新規金型による構成になっているとのこと!これは楽しみすぎるキットになりそうです。

【ストライクフリーダムガンダム弐式本体とプラウドディフェンダーの別展示も】
プラウドディフェンダーの単体展示。この状態でもウイングを広げることができ、構造をよく見ることができます
ウルトラディテールのキラキラゴールドのメカフレーム!コックピットも再現し、中にラクスのフィギュアが乗ります
単体で見るとだいぶ薄い印象です。ウイングが広がるとあれほどの多重構造に見えるのですから、すごい機構とディテールが組み込まれているのではないかと想像します。
ストライクフリーダムガンダム弐式本体は機体右側に装甲を付けた状態、左側はメカフレームの状態で展示されていました。自身で組んだらこの展示方法もアリです!
メカフレーム各部のゴールドのつやのありなし、質感の表現方法の違いに注目!なお、右端の試製35式改レールガンも1つ付属しています
スリムなボディに長い手足でとってもスタイリッシュでかっこいい!頭部ディスラプター展開状態は専用パーツに付け替えて再現します
対艦刀フツノミタマはパーツの成形段階で美しい面と刃文(はもん)を表現しています。そしてビームサーベルエフェクトはもちろんピンクです
腕部のレッドや頭部センサーのブルー、プラウドディフェンダーのピンクなどがメカニカルコアメッキ処理されたパーツです
これらの効果によって、劇中で放たれるナノ粒子による発光現象を表現しています。早く組んでみたい!
腰部や脚部の可動性能もだいぶ高そうで派手なアクションも決まりそうです
対艦刀フツノミタマの細かな柄のディテールにも注目です
機体表現もアクションも、より深く楽しめるキットになりそう!

 なんといっても特別仕様だったメカニカルコアメッキの通常販売キットへの採用、複数の手法によるゴールド表現の追求、そして高い可動性能や付属フィギュアによる劇中シーンの再現など、とことんこだわりを追求したキットだと感じました。組み立て前のランナー状態もそれだけで芸術品に見えるのではないか?と早く確認したいところです。