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トイライズ「MLV ベクター Bギア “コンドルII”」、「エヴァンゲリオン初号機」など、IP版権元との協力体制で開発する独自路線のおもちゃが熱い【#全日本模型ホビーショー】
2026年10月4日 13:49
- 【第64回 全日本模型ホビーショー】
- 開催期間:10月3日、4日
- (業者招待日:10月2日)
- 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
- 入場料
- 当日券:1,500円
- ※中学生以下は無料
タカラトミーのキダルトホビーブランドT-SPARKのブースが、開催中の「第64回全日本模型ホビーショー」に出展。同ブランドで発売予定の最新アイテムを多数展示した。
ここで紹介するのは同ブランドの「トイライズ」で展開される「MLV ベクター Bギア “コンドルII”」(『機甲創世記モスピーダ ANOTHER GENESIS』)と「エヴァンゲリオン初号機」(『新世紀エヴァンゲリオン』)だ。IPの版権元との共同開発により、キャラクターの魅力を高めると共に、大人が実際に手に取って楽しむおもちゃとしての完成度を高めている。
「MLV ベクター Bギア “コンドルII”」は、メカデザイナーの荒巻伸志氏とタツノコプロ協力のもとに展開する玩具オリジナル企画『機甲創世記モスピーダ ANOTHER GENESIS』の新アイテムだ。
『機甲創世記モスピーダ』に登場した「トレッド」とは別設定の支援機であり、レギオスの設定元にある可変戦闘機「コンドル」の名を冠している。コアとなる「MLV ベクター」に「Bギア」と「ブースター」のモジュールを加え、オリジナルの可変メカとして楽しめるだけでなく、レギオスとのパーツ組み替えによる合体遊びも可能としている。
ブースにはレギオスとの合体例も展示され、それぞれのパーツを組み替えることで余剰パーツなく、2つのメカが完成する。機体にはレギオスと同様に3mmのハードポイントも多数設置されていて、それを利用したカスタマイズも行える仕様だ。
支援メカとしてはトレッドよりも先にこちらが発売されることとなったが、T-SPARKのスタッフの話によると、シリーズ自体は今後も展開予定とのこと。そちらもお楽しみに。
一方の「エヴァンゲリオン初号機」は、TVアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』の設定準拠のプロポーションに、トイライズオリジナルのアレンジを加えて設計された全高約240mmのアクションフィギュアとなる。過去にも多数発売されたエヴァのフィギュアとなるが、こちらもおもちゃとして触って遊ぶことを前提とし、各所の可動ギミックにより、劇中で見せたポーズを再現できる。
武装はパレットライフル、プログレッシブナイフ、カウンターソード、マゴロク・エクスターミネート・ソードが付属。前述の「コンドルII」と同様、随所に設けられた3mmハードポイントにこれらを装備できる仕組みもある。
合体変形やポージングなど、ディスプレイすることよりも、“ブンドド”して遊ぶことを前提に設計されたトイライズブランドの商品群。ここで紹介した2アイテムに限らず、実際に手に取って楽しんでいただきたい。
(C) TOMY
(C)タツノコプロ
(C)カラー/Project Eva.

















































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