特別企画

「超合体怪獣ファイブキング」がS.H.Figuartsにて企画中。5体の怪獣の特徴を余すところなくアクションフィギュアで再現!【#魂ネイションズ】

【S.H.Figuarts ファイブキング】
発売日、価格未定

 「ウルトラマンギンガS」などに登場する「超合体怪獣ファイブキング」が「S.H.Figuarts」にて企画中その試作品がTAMASHII NATIONS STORE TOKYOに展示中だ。

「S.H.Figuarts ファイブキング」。発売日、価格未定。※参考出品

「ウルトラマンティガ」、「ウルトラマンダイナ」、「ウルトラマンガイア」のいわゆる“ウルトラマン平成3部作”に登場した5大怪獣が合体したファイブキング。「ウルトラマンギンガS」にて、チブル星人エクセラーが「暴君怪獣タイラント」を参考に「ゴルザ(ファイヤーゴルザ)」、「メルバ」「レイキュバス」、「ガンQ」、「超コッヴ」5体のスパークドールズををモンスライブさせることで誕生した。

5体の怪獣の部分が意匠として現れた合体怪獣だ

 TAMASHII NATIONS STORE TOKYOでの展示では、2015年公開の劇場版「ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」で見せたティガ、ダイナ、ガイアの3人と戦う姿で展示されている。まだ試作品の段階ではあるが、ゴルザの頭部と胸部、メルバの顔と翼、右腕となったレイキュバス、左腕となったガンQ、そして下半身の超コッヴの特徴を見事に捉え、ウルトラ戦士と戦う様子も様になっている。

ゴルザの頭の上にメルバの顔が被さり、背中の翼を形作っている
レイキュバスはエビのような形をしたハサミのある左腕に
ガンQは特徴的な大目玉が左腕に備わるシールドのようになっている
腹部と下半身となった超コッヴ。腹部や脚部の造形もクオリティが高い

 造形だけでなく塗装にも注目で、左腕にある無数の目玉やゴルザの頭部の模様、腹部に見える超コッヴの顔のようなディテールなど、全体的にかなり凝ったものとなるようだ。製品版でこれらがどこまで再現されるのかも気になる。

TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示は、「ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」をフィーチャー。発売済みのウルトラ戦士達のウルトラアーツが並ぶ

 現在はこの試作品から見て取れるもの以外の情報がないため、詳細はまだわからないが、可動箇所やギミックなど、アクションフィギュアとしての完成度がどこまで突き詰められるのかも気になるところで、公式の新情報は見逃さないようにしたい。

※TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示内容は変更されることがあります。