特別企画

「レガシーミュージアムコレクション ジュラシック・ワールド/炎の王国 カルノタウルス DX版」の製品サンプルが東京フィギュアギャラリーにて展示中

【レガシーミュージアムコレクション ジュラシック・ワールド/炎の王国 カルノタウルス DX版】
2028年4月 発売予定
価格:316,690円
撮影:東京フィギュアギャラリー

 東京フィギュアは、プライム1スタジオより2028年4月に発売予定の大型スタチュー「レガシーミュージアムコレクション ジュラシック・ワールド/炎の王国 カルノタウルス DX版」の製品サンプルを東京・秋葉原の「東京フィギュアギャラリー」にて展示している。

 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に登場したカルノタウルスが、プライム1スタジオのレガシーミュージアムコレクションから1/15スケールのスタチューとして立体化。DX版では同スケールのジャイロスフィアも付いてくる。

スケール:1/15 本体寸法:H:38cm W:70cm D:33cm(カルノタウルス)、H:20cm W:18cm D:18cm(ジャイロスフィア) 重量:13.65kg

 映画の舞台となるイスラ・ヌブラル島の陸地に生息するカルノタウルスを大迫力の造形で立体化。劇中では火山の噴火で避難するクレア・ディアリングたちの前に現れた瞬間を彷彿とさせる、頭を下げて咆哮を上げる姿が再現されている。

 獣脚類ならではのシルエットが再現され、巨大で丸みのある頭部と角、小さな前肢、そして巨体を支える強靭な後ろ脚が表現されている。

 恐竜が持つ生命力にあふれた表情や筋肉、何より分厚い外皮の緻密な造形は圧巻。岩肌のような凹凸と皮膚の柔らかさが両立されている。

幅70cmの大迫力のサイズ感でカルノタウルスが立体化
あおり視点では恐竜の巨大感を味わえる
特徴的な頭部造形はもちろん、口内の生々しさにもこだわりが感じられる
頭頂部の角や硬質の皮膚の質感も表現されている
小さな前肢はどこか可愛らしい
大地を踏みしめる強靭な脚。筋肉の盛り上がりや皮膚のうろこ状の造形など細部まで造形されている
外皮の厚みと重々しさを感じる造形や細かな模様の表現も作り込まれている
少し垂れた皮膚も細かく表現されている

 特製台座も映画の臨場感とともにカルノタウルスの生態を感じさせる表現が詰め込まれている。

 ぬかるんだ地表は土の湿り気はもちろん、倒木、転がる岩など恐竜たちが生きる大地を感じさせるものとなっている。特に恐竜たちがつけた足跡にたまった水たまりの表現は、カルノタウルスが獲物を追っていたり、縄張りを主張していたりするような、弱肉強食の世界を感じさせる。

 そして、側面は恐竜の骨をあしらったデザインで、かつて生きていた恐竜たちの地層を感じさせる。一方、「ジュラシック・ワールド」のエンブレムは、人の手によって蘇った舞台を思わせる。

湿地帯を感じさせるぬかるんだ地面が表現されている
恐竜の足跡が作る水たまり
倒木なども細部まで作り込まれている
特製台座も大型で博物館を彷彿とさせるディスプレイが楽しめる
恐竜の骨が埋まった地層を感じさせる側面
「ジュラシック・ワールド」のエンブレム

 DX版には「ジャイロスフィア」のスタチューが同梱。劇中にてクレアたちが乗り込み、島からの脱出に使用した。そして、カルノタウルスと遭遇する緊迫したシーンをイメージしたディスプレイも楽しめる。

 ジャイロスフィアは内部の操縦席が造形されていることはもちろん、内部メカも再現されている。また、表面には泥がはねた汚れが表現されている。

 また、脱出の際に受けたであろう破損表現も造形されている。

クレアたちが乗り込んだジャイロスフィアが立体化
特徴的な球体デザイン
内部のシートなども造形されている
飛び跳ねた泥の汚れも表現されている
恐竜たちに衝突したのか外装の破損も造形されている
台座側面には恐竜の骨が造形されている

 こちらの「レガシーミュージアムコレクション ジュラシック・ワールド/炎の王国 カルノタウルス DX版」は現在受注中。受注期間は11月2日23時59分まで。

 ぜひ、「東京フィギュアギャラリー」に足を運んで、臨場感と迫力、そして生命力にあふれたカルノタウルスを間近で見てほしい。