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あのカードゲームが再始動! シリーズ最新作「ラストクロニクル インフィニティ」発売決定

「CAMPFIRE」にてプロジェクトを公開中

【ラストクロニクル インフィニティ】

クラウドファンディング実施期間:2月20日まで

4月以降 一般流通予定

 ホビージャパンは、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて、トレーディングカードゲーム(TCG)「ラストクロニクル インフィニティ」のプロジェクトを公開している。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンを届ける「All-in方式」で、実施期間は2月20日まで。3月上旬にリターン発送予定となっている。なお、一般流通での「ラストクロニクル インフィニティ」の発売は4月以降の予定。

 「ラストクロニクル インフィニティ」は、TCG「ラストクロニクル」シリーズの最新作。「ラストクロニクル」は同社の完全オリジナルTCGとして、2013年秋にリリースされた。2018年にTCGとしての展開はいったん休止するものの、時代の発展をモチーフとした独特のゲームシステムや、魅力的なキャラクターとイラストは、今なお支持されている。

 今回、休止から3年の時を経て、「ラストクロニクル」は「ラストクロニクル インフィニティ」として再始動することとなった。世界観やキャラクターは継承しつつも、ゲームシステムを一新。かつての「ラストクロニクル」プレーヤーも、はじめて「ラストクロニクル」に触れる人も楽しめる、新作ゲームとしてリリースされる。

□「CAMPFIRE」のページ
https://camp-fire.jp/projects/view/459823

「ラストクロニクル インフィニティ」について

 「ラストクロニクル インフィニティ」は対戦型のカードゲーム。一般的なTCGのようなランダムの封入のパック形式ではなく、ひとつの商品ですべてのカードが揃う固定セット形式での販売となる。

 これひとつで「構築戦」や「ドラフト戦」、「シールド戦」など複数のフォーマットで遊べるのが最大の特徴となっており、たとえばドラフト戦の場合は、2人から最大で6人までプレイが可能だ。かつての「ラストクロニクル」のようなTCGとしてのプレイ感覚を残しつつ、ボードゲームのように単独のゲームとしても楽しめる。フォーマットやプレイ人数を変えれば、また新しい感覚のゲームに変わるという、プレーヤー次第で、無限大の遊び方が楽しめる。

【ラストクロニクル インフィニティ】
・プレイ人数:2~6人
・内容物:ゲームカード206枚(全206種、各1枚入)、トークンカード40枚、クロノグリフ6枚、ルールシート1枚