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40年前の記憶が蘇る! アオシマ「伝説巨神イデオン」のプラモデルボックスアートを蔵出し公開
2022年1月24日 12:52
アオシマはTwitterにてプラモデル「伝説巨神イデオン」のボックスアートを公開した。
アオシマは1980年代前半に、1/600での統一スケールで「伝説巨神イデオン」の登場するメカを発売していた。ガンプラの1/144、1/100といったサイズに比べかなり小さくなりそうだが、イデオンの全高が105m、敵として立ち塞がる重機動メカはイデオンよりも大きいという大きさのため、1/600スケールでもとても大きかった。
今回公開されたのは、「イデオンCメカ」と、初期型重機動メカの「ドグ・マック」、生物の脳細胞を攻撃するゲル結界を使うため、"頭痛メカ"と呼ばれた「ガルボ・ジック」の3点。1/600のイデオンのプラモデルは劇中の変形、合体を再現しており、ボックスアートも変形する様子が描かれている。とても味があり、画集などを販売して欲しいところだ。
弊社には過去製品の色々なものが保管されているんですが…ちょっとお蔵出し。
— アオシマ キャラプラ部 (@aoshimacharapla)January 24, 2022
こちらイデオンシリーズのボックスアートです。
40年近く経っているとは思えない鮮やかさ!!!pic.twitter.com/N91k6xPbiP
(C)サンライズ