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全長1m越え! 「進撃の巨人」より「地鳴らし」がプライム1スタジオの「アルティメットジオラママスターライン」で立体化

【アルティメットジオラママスターライン TVアニメ「進撃の巨人」 地鳴らし】
2027年7月~10月ごろ 発売予定
価格:412,390円

 プライム1スタジオは、スタチュー「アルティメットジオラママスターライン TVアニメ『進撃の巨人』 地鳴らし」を2027年7月から10月ごろに発売する。価格は412,390円。

 本製品は、TVアニメ「進撃の巨人」に登場する「地鳴らし」を、同社のスタチューブランド「プライム1スタチュー」の「アルティメットジオラママスターライン」で商品化したもの。

 パラディ島の外にある世界を、無数の巨人で踏み潰す「地鳴らし」。エレン・イェーガーが苦悩と葛藤の果てに下した決断を、全幅1mを超えるサイズで具現化したジオラマ作品となっており、終末をもたらす行進は、その足並みから垂れ下がる長髪の位置に至るまで構図にこだわり、サイズやフォルムにもデフォルメを効かせ、迫り来る恐怖を演出している。

 肋骨のアーチが感じさせる圧倒的な重量、LEDで3色の光を放つ蒸気のほか、終尾の巨人は、絶望の視覚化をテーマに作り上げている。作中の細く繊細な毛束を表現するため、頭髪には植毛を採用しており、緑の瞳が訴えかける表情に、複雑な感情を生み出している。物言わず歩を進める壁の巨人たちも、筋肉と骨のバランスなど細部まで精巧な出来栄えで、それぞれに異なる顔立ちが、個性と不気味さを際立たせている。

 特製ベースは踏み鳴らされ、生命の気配が消えた荒野をイメージしており、岸壁の下に広がるのは、青く透き通った大海原。その先に待つ運命を予見させる。

 なお公式サイトで購入できるボーナス版では、壁の巨人のミニチュアスタチューが付属しており、ジオラマの1体をサイズアップして、さらに高精細に仕上げている。

「アルティメットジオラママスターライン TVアニメ『進撃の巨人』 地鳴らし」

  • スケール:ノンスケール
  • サイズ:全高 640mm × 全幅 700mm × 奥行1010mm
  • 想定重量:約 51.6 kg
  • ボーナス版特典「壁の巨人ミニチュアスタチュー」
    サイズ:全高 160mm × 全幅100mm × 奥行 110mm

ボーナス版特典「壁の巨人ミニチュアスタチュー」