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『機甲創世記モスピーダ』より「レギオス アーモファイター」の製品化をウェーブが進行中【#全日本模型ホビーショー】
ランナー枠もカットできる強靱な片刃ニッパーなど新作ツールも出展
2026年10月4日 15:32
- 【第64回 全日本模型ホビーショー】
- 開催期間:10月3日、4日
- (業者招待日:10月2日)
- 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
- 入場料
- 当日券:1,500円
- ※中学生以下は無料
「第64回全日本模型ホビーショー」にブースを出展したウェーブは、『機甲創世記モスピーダ』や『装甲騎兵ボトムズ』の最新アイテムのほか、模型制作に便利なツールを多数出展した。
同社はこれまで『機甲創世記モスピーダ』の「レギオス アーモソルジャー」のプラモデルを発売しているが、同じ1/72スケールで飛行形態の「レギオス アーモファイター」をキット化することを発表。その試作品を展示している。
変形ギミックのないプロポーション重視のキットとなるが、発売済みのアーモソルジャーのパーツを組み合わせることで、「アーモダイバー」形態を再現することもでき、ファン待望の1/72スケールのレギオス3形態がここに揃うこととなる。
発売日、価格は未定ながら、まずは「レギオス エータ」がラインナップされ、今後ほかの機種も登場するだろう。また2027年1月以降にはアーモソルジャーも順次再販予定なので、こちらもお見逃しなく。
同社のプラモデルで人気を集める1/35スケールの『装甲騎兵ボトムズ』シリーズでは、「野望のルーツ」の登場機体「スコープドッグ ターボカスタム[サンサ戦仕様]」の4体セットや「スコープドッグ リーマン機」なども披露された。
プラモデル以外に、便利な模型用ツールもリリースしている同社は、新作の「HG偏心片刃ニッパー」などの新作アイテムも出展した。
このニッパーは刃先(作用点)と支点の距離を短く設計することで、より小さな力で対象をカットすることが可能となった。この構造によって刃の根本付近の強度も上がり、太さ3mm程度までのランナーを切ることも可能としている。
そのほか「マクロス」、「ガリアン」、「Ma.K.」などの新作プラモデルや、ツールの新作は写真にて紹介しよう。
(C)タツノコプロ
(C)サンライズ
(C)1982 BIGWEST
(C)Kow Yokoyama 2026



























































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