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グローリーワルキューレやNrビットの利用者が増加傾向! ベイブレード X全国大会「X-TREMECUP GP 2026」レポート

開催日:10月11日
会場:池袋・サンシャインシティ噴水広場

 タカラトミーは10月11日、バトルホビー「BEYBLADE X」の全国大会「X-TREMECUP GP 2026」の決勝トーナメントを池袋・サンシャインシティ噴水広場にて開催した。

 「X-TREMECUP GP 2026」では5月から7月にかけて全国各地で開催された、最大512名のトーナメントによる予選会において、見事に勝ち抜いた上位2名、計8名が決勝トーナメントに進出し、トップブレーダーを決める大会だ。カテゴリーは開催日時点での年齢が6~12歳限定の「レギュラークラス」、6歳以上なら年齢不問で誰でも参加できる「オープンクラス」での戦いが繰り広げられた。

 今大会では定番となっている「ウィザードロッド」、「シャークスケイル」が軸となり、「エアロペガサス」、「グローリーワルキューレ」を組み込むかという試合となったが、ビットでどう特性を活かすか、出す順番をどうするかの読み合いが熱かった。

 本稿では、大会の試合結果や会場の雰囲気などについてレポートしていく。なお、本大会は、「BEYBLADE X」公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」にてライブ配信が行なわれており、後日アーカイブも公開予定とのことなので、各試合の詳しい模様などはこちらで確認してみてほしい。

【10月11日「BEYBLADE X GP 2026 TOKYO」準決勝〜決勝戦 LIVE配信【BEYBLADE X】】
会場の池袋・サンシャインシティ噴水広場
大勢の来場者が詰めかけており、会場は大賑わいとなっていた

福選手はスピンフィニッシュの粘り勝ちでレギュラークラス優勝!

 年齢が6~12歳限定の「レギュラークラス」で頂点を決める決勝戦に挑むのは福選手とゆきや選手。福選手は第1試合では福選手が逆転勝利。準決勝では、東日本1位の13-ハルナ選手とぶつかった。準決勝で福選手の勝利を決めたのはグローリーワルキューレEが相手を場外に弾き飛ばす「オーバーフィニッシュ」だ。

 一方、ゆきや選手は相手を中央のポイントに弾き飛ばす「エクストリームフィニッシュ」の逆転勝利で準決勝進出。西日本1位のムツキ選手と準決勝を繰り広げた。ゆきや選手はここでも「シャークスケイル7-60R」でムツキ選手の「ウィザードロッド1-70Nr」を「バーストフィニッシュ」で決めて4-3と大逆転した。福選手とゆきや選手がぶつかることとなった。

 決勝戦1stバトルは福選手のウィザードロッド1-60FB(フリーボール)とゆきや選手のウィザードロッド1-60Nr(ナロー)のウィザードロッド対決で、これを福選手がスピンフィニッシュで勝利して1-0。

 続く2ndバトルは福選手のグローリーワルキューレE(エレベート)とゆきや選手のメテオドラグーン9-65E(エレベート)のバトルでここはドローというなかなかレアな結果に。ただし、ドローの場合、同じベイでの再戦となるため、ここはグローリーワルキューレEを使った福選手がスピンフィニッシュで2-0と点差を広げた。

 3rdバトルは福選手のシャークスケイル9-60Nrとゆきや選手のシャークスケイル9-60Rによるシャークミラー対決でここも福選手がスピンで粘り勝ちしスコアは3-0。デッキ入れ替え後の4thバトルは、福選手のグローリーワルキューレEとゆきや選手のシャークスケイル7-60Rによるバトルでここも福選手が逃げ切り、スピンフィニッシュで4-0で勝利。見事にグランプリの栄冠を、西日本G3選抜1位の福選手が勝ち取ることとなった。

決勝戦は西日本G3選抜1位の福選手と東日本G3選抜1位のゆきや選手の1戦
試合は福選手有利のまま試合が展開。お互いベイを落とす位置やタイミングがうまいこともあり、バーストやオーバーなど派手なアタックが発生しにくい
勝利の瞬間の福選手!

 試合終了後のインタビューにおいて、3位の13-ハルナ選手は「優勝できなくて悔しかったが、3位入賞はうれしい」と素直なコメント。準優勝になったゆきや選手は「めちゃくちゃ楽しかった」とコメント。悔しさよりも決勝まで試合ができたことが楽しかった様子だった。優勝した福選手は「タイに行けると考えると今から楽しみ」として、世界大会に向けて早くも気合いの入った様子をアピールした。

12月12、13日にタイのバンコクで開催される世界大会に招待される
表彰式の3人とMCの2人による記念撮影の様子
【レギュラークラスの展開】
レギュラークラスの決勝トーナメント進出を決めた8名の参加者たち。いずれも地方予選で上位となったほか、G3大会で多く勝利したブレーダーを集めて行なわれた予選大会で勝利したG3選抜のブレーダーなどが参加している
1回戦の様子。気合いの入ったシュートや戦略などが見られる
未発表ベイのチラ見せも行なわれた。映像と実物のベイのみが紹介され、実際の商品情報については10月15日以降の公開となっている。今回は会場の隅にガラスケースによる展示が行なわれていた
1回戦を終えた段階のレギュラークラスのトーナメント表
準決勝第1試合、東日本1位の13-ハルナ選手と西日本G3選抜1位の福選手による1戦は、ギリギリの接戦を福選手が、グローリーワルキューレのオーバーフィニッシュで決めて勝利
準決勝第2試合、東日本G3選抜1位のゆきや選手と西日本1位のムツキ選手による1戦は、ゆきや選手のシャークスケイルがバーストを決めることで大逆転!
3位決定戦、13-ハルナ選手とムツキ選手の対戦はギリギリの攻防を13-ハルナ選手が勝利! なお、今回から予選ではカラフルなユニフォームを着用していた選手たちが準決勝/決勝用の白/黒ベースのユニフォームにチェンジするようになった

決勝戦ではトキョモ選手の隠し玉、エアロペガサスが炸裂!

 年齢上限なしのオープンクラス決勝戦はトキョモ選手とサエ選手の対決となった。トキョモ選手も逆転勝利で準決勝進出。九州1位のナギ選手と対決。シャークスケイル同士の対決で「エクストリームフィニッシュ」で決勝へと駒を進めた。

 サエ選手はTA選手と準決勝で戦ったがサエ選手のシャークスケイル1-60Rの1戦でいきなりエクストリームフィニッシュが炸裂。さらにウィザードロッド9-60FBでスピンフィニッシュを決め、2戦で決勝まで進んだ。

 オープンクラス決勝戦1stバトルは慎重にウィザードロッド1-60Hを出すトキョモ選手に対して、ここまで出してこなかったサエ選手の切り札とも言えるメテオドラグーン9-65Eの左回転による回転力吸収でロッド撃破を狙ったが、ここはウィザードロッドが逃げ切りに成功してトキョモ選手が1-0で先制。

 続く2ndバトルはトキョモ選手のシャークスケイル7-60Rとサエ選手のシャークスケイル1-60Rのシャークミラーでここもスピンでトキョモ選手のシャークがポイントを稼ぎ2-0と引き離す。

 3rdバトルは準決勝で見せたトキョモ選手の隠し玉、エアロペガサス1-80LRとサエ選手のウィザードロッド9-60FBによる対決だが、ここでエアロペガサスの攻撃が炸裂し、ウィザードロッドがオーバーゾーンに弾き飛ばされる!このオーバーフィニッシュにより、トキョモ選手が2周目を待たずして、4-0の完封勝利で優勝の栄冠に輝いた。

オープンクラス決勝戦はトキョモ選手とサエ選手の対決
トキョモ選手のウィザードロッドに対して左回転のメテオドラグーン9-65Eで挑むサエ選手だったが、結果はスピンでトキョモ選手が逃げ切りに成功
トキョモ選手のエアロペガサスがサエ選手のウィザードロッドを吹き飛ばし、試合終了!応援席に向かって指をさしてガッツポーズ
【オープンクラスの流れ】
オープンクラス決勝トーナメント参加者たちは全国各地で行なわれた予選大会を上位で勝ち抜いた凄腕のブレーダーたちとなる
1回戦の様子。今回は配信が準決勝以降のみとなっていたため、1回戦の熱気はまさに会場でしか楽しめないオフラインイベントならではのものとなっていた
1回戦では関東2位のanupis選手と関西1位のサエ選手による女性ブレーダー対決が実現!ここはサエ選手が勝利して準決勝にコマを進めた
試合を終えてハグする2人
1回戦を終えた段階のオープンクラスのトーナメント表
準決勝第1試合は東北・北海道2位のトキョモ選手が、九州1位のナギ選手の対決。エクストリームフィニッシュで試合を一気に決めたトキョモ選手が決勝に進出!
会場に応援に来ていた仲間に向けて指をさして勝利をアピールするトキョモ選手
準決勝第2試合は九州2位のTA選手と関西1位のサエ選手の1戦。1stバトルからエクストリームフィニッシュを決めることで一気に試合を有利に運び、そのまま勝利したサエ選手が決勝進出
勝利の瞬間、ガッツポーズを決めるサエ選手
3位決定戦は九州1位のナギ選手と九州2位のTA選手による九州代表対決となったが、ナギ選手がエクストリームフィニッシュで一気に試合を決めて3位入賞

エアロペガサスの設定に工夫を加えたトキョモ選手

 表彰式のインタビューにおいて、3位のナギ選手は「応援に来てくれた人に、最後に3位決定戦で勝つところを見せられたのでよかった」とコメント。2位となったサエ選手は「負けたことよりも、一緒に練習したり応援してくれた人たちに優勝するところが見せられなかったことが残念」と涙ぐみながらコメント。そして優勝したトキョモ選手は「今までいろいろな人にずっと支えてもらいながら大会に参加できたので、そんなみんなの勝利だ」として、世話になった仲間のブレーダーたちの名前を挙げ、感謝の言葉を叫んだ。

 配信終了後は、優勝したトキョモ選手の囲み取材が行なわれた。今回優勝したトキョモ選手はなんと、本業では芸能系のマネジメントの仕事をしているという。フリーランスで契約しており、時間は比較的自由に取れるため、今回の世界大会についてもなんとかスケジュールをやりくりして参加する予定だとした。

 ベイブレード自体は爆転シュートの頃からプレイしており、その後はコレクターとしてずっとチェックしたり購入していたが、「BEYBLADE X」になってから競技性が高くなったことで興味が増し、2年前くらいから練習を開始して大会に参加するなど、本格的に活動するようになったとしている。練習時間は日により異なり、毎日回すというよりは、友人たちと集まった時など回せるときに長時間回すなど、集中して練習しているそうだ。

 ブレーダーネームの由来は実は「かなり適当」と苦笑い。最初は都内在住のため、「東京もん」をもじったような意味合いもありつつ、英語で読むと「TOKYOMO」となるなど、ブレーダーネームの利点などを語った。本当は変更しようかとも考えたが、定着しつつあったことからそのままにしているという。

 本日のカスタムについて聞いてみたところ、人気のブレードであるシャークスケイルは鉄板のカスタムで挑み、ウィザードロッドは世界的に有名なカスタムを採用。また、エアロペガサスには1-80という最も高いラチェットを組み合わせてリバース性能を高め、相手を弾き飛ばした後に戻ってくるような、他人とは一味違うカスタムを取り入れたと語った。

トキョモ選手にタイへの切符が手渡される!
表彰式の記念撮影より
インタビューの様子

 確かにラチェットの1-80は攻撃力が高まる反面、全高が高くなってしまうことからあまり使われないカスタムだが、リバース性能を高めるメリットを取るために、採用した思い切りの良さが勝利の鍵だったのだろう。

 一方でもう1つ筆者が気になったのはベイの変更だ。1回戦ではグローリーワルキューレK(キック)を使用していたのに、準決勝/決勝戦ではエアロペガサスにチェンジされていたので、その理由を聞いてみたところ、トキョモ選手は最初から準決勝/決勝戦では大好きなベイのエアロペガサスを使うつもりだったという。

 グローリーワルキューレKを使用した理由としては、1回戦の相手が強いウィザードロッドを使っていたため、グローリーワルキューレでオーバーゾーンやエクストリームゾーンに弾き飛ばす狙いがあったのだという。ところが、いざ実戦では読みを外して苦戦したと苦笑い。しかし最終的にはオーバーフィニッシュで勝利を掴む良い働きをしてくれたとして、グローリーワルキューレがもともとピンポイント起用だったことを教えてくれた。

 試合での立ち回りについては、相手の動きを読んでやりたいことを実行し、相手の嫌がる攻めを続けたと解説。特に準決勝で対戦したナギ選手はシュートタイミングの揺さぶりがうまい選手だったので、それに対応してメンタル面を攻めることを意識したという。

 12月開催の世界大会「BEYBLADE X WORLDCHAMPIONSHIP 2026」の意気込みについて尋ねると「去年3位だったおまんじゅうキングさんとも親交があるので、今年こそ世界一を取るべく、一緒に切磋琢磨したい」と前年度チャンピオンのおまんじゅうキング選手の名前を挙げ、熱い意気込みを語った。

来年の年始までの大会覇者がぶつかる新たな日本一決定戦が開催決定!

 今回、会場では日本国内で新たな全国大会「BEYBLADE X GP 2027 JAPAN CHAMPIONSHIP」が2月21日に開催されることが発表された。2026年5月~9月に開催されたG1大会の優勝者に加えて、12月20日から2027年1月31日まで全国6カ所で行なわれるG1大会で優勝したメンバー、全15名が参加できる、日本のトップブレーダーを決める大会となっている。

 今大会での出場者は2026年の5月から7月までの予選を勝ち抜いた選手だったが、「BEYBLADE X GP 2027 JAPAN CHAMPIONSHIP」ではそれ以降、2027年1月31日までの大会の覇者がぶつかり合う大会となる。特に年末からの大会は今大会の結果が大きく影響しそうだ。こちらも注目したい。

新たな大会として、日本国内の頂点を決める全国大会「BEYBLADE X GP 2027 JAPAN CHAMPIONSHIP」が2027年2月21日に開催されることが決定
過去のG1大会優勝者だけでなく、全国6大会のいずれかで優勝することで参加できる。まだ間に合う!?

 以上、「X-TREMECUP GP 2026」の模様を試合中心にレポートした。全体としては、年々来場者が増えており、今回の大会観戦者もこれまで以上に親子連れなどを中心に会場は非常に多くの観客で埋め尽くされ、大盛況を博している印象を受けた。

 今回、決勝トーナメントに勝ち残った16人の使用ベイについてチェックしていると、初期からの定番(環境)であるウィザードロッドやエアロペガサスは今期も健在で、同様に去年から環境入りしたシャークスケイルに加えて、今回はさらに7月発売のグローリーワルキューレの採用が多く見られ、この勢いが続けば環境入りとなる可能性が高そうだ。

 グローリーワルキューレについては筆者も実際に現物に触れてみたが、とにかくアタック力が高く、シャークスケイルに勝るとも劣らない強力な弾き性能を備えていた。また、ラチェット一体型によってバーストリスクが抑えられている構造もアタックベイとして優秀であり、今後さらに利用率が上がるポイントになりそうだ。

 一方で今回の決勝トーナメントではCX(カスタムライン)のブレードを使用するブレーダーがほとんどおらず、唯一、九州2位のTA選手が、ティガブラストHを使用していたのみだった。ティガブラストHは、9月に発売したばかりの、ウルトラマンティガ30周年/ウルトラシリーズ60周年を記念したコラボモデル「CX-00 スターター ティガレイジFT3-60T」のロックチップのみ採用。

 残るはペガサスブラストのメインブレードであるブラストとエンペラーマイトHのアシストブレード、H(ヘビー)で構築されたベイだったが、これまでの大会では比較的よく見かけていたCXのベイが少なかったのは印象的だ。

【会場の様子】
ステージ裏側では、体験会が実施されていた
会場では開始前にルールの説明なども細かく行なわれるので知らない人が来ていてもすぐに理解できる
チャレンジバトルで勝利するとイベント会場限定の「ベイブレードX UX-00 スターター グローリーワルキューレLF メタルコート:ブルー」がゲットできるため、多くの来場者が挑戦したくて盛んにアピールしていた
配信映像では、天面カメラのリアルな「BEYBLADE X」の挙動がチェックできるほか、使用するベイのカスタム情報などが確認できる

 そして、未だに根強い人気を誇るエアロペガサスについてだが、実は今回の出場者のうち、エアロペガサスを使用したブレーダーのほとんどが、10月10日に発売したばかりの「BX-53 セット オールインワンセット」に含まれるエアロペガサスを採用していた。さらに九州1位のナギ選手はエアロペガサスのほか、同じセットに含まれているナイトシールド(V2)も採用して大会に挑み、その結果3位に入賞しており、オールインワンセットが単にエアロペガサスがセットで購入できるようになったお得なセット以上のインパクトをもたらしたと言える。

 なお、シャークスケイルは2025年発売以降、大人気のベイだが、今のところ再販などもあまり見当たらず、かなり入手が難しいベイになっている。グローリーワルキューレについては、7月発売の新しいベイということもあり、メタルコートバージョンや再販など、バリエーション含めて今後さらに販売量が増えることを期待したいベイとなっている。

 加えて本大会で印象的だったのはNr(ナロー)ビット利用者が急増していた点もポイントだ。Nrビットは6月発売の「CX-18 ランダムブースター ブラキオウィップセレクト」に収録されたビットだが、発売後はB(ボール)やFB(フリーボール)よりも粘りやすいという評判が高く、大会などでの実績が急増しているようだ。

 このように新しいベイが環境に加わる状況を見ていて気になるのは、昨今の「BEYBLADE X」関連商品の入手の難しさだ。例年大会に合わせて「BEYBLADE X」販売に力を入れている会場近所のトイザらス 池袋サンシャインシティ店では、「UX-00 イベント限定 スターター グローリーワルキューレLF メタルコート:ブルー」の販売について、事前の抽選販売のみを実施。

 「BEYBLADE X」の販売棚をチェックしてみたところ、公式Tシャツ以外何も売っていない状況となっており、今後もしばらくは最新ベイの入手に苦労することになりそうだ。一方でタカラトミーの公式サイトも抽選販売を頻繁に実施するようになっており、今後の改善が期待できそうな状況に変化しつつある。

 新パーツの台頭や大会環境の深化など、競技としてのレイヤーが一段と分厚くなってきた感のある「BEYBLADE X」だが、2026年の世界大会、そして2027年の国内頂上決戦に向けて、熱いブレーダーたちの戦いはこれからも加速し続けていくだろう。改めて、タイ、バンコクでの世界大会へと挑む、福選手とトキョモ選手ら代表選手たちの健闘を祈るとともに、これを機に熱いバトルに触れてみたくなった人たちも、ぜひ今度開催されるG1大会に挑戦してみてはいかがだろうか。