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ホビーメーカー・ボークスの社長が交代。新社長に重田国義氏が就任

創業55周年に向け次世代へ

【ボークス 社長交代】
10月19日 発表

 ボークスは10月19日、社長の交代を発表した。新たな代表取締役社長として重田国義氏が就任する。

 ボークスは1972年に創業した模型・玩具商品の企画、製造、小売を手掛けるホビーメーカー。本社を京都に置き、2027年には創業55周年を迎える。今回、2022年から同社社長を務めた重田せつ氏に代わって、重田国義氏が新社長に就任する。重田せつ氏は退任後、顧問としてグループ経営に関わる。

重田国義氏の新社長就任の挨拶

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび重田せつの後任として、代表取締役社長に就任いたしました重田国義でございます。
弊社は1972年の創業以来、ホビーでお客様を幸せにすることを使命として歩んでまいりました。その歩みを支えてくださったのは、ホビーを愛し、その喜びを知るお客様と、志を同じくするお取引先の皆様です。
私の務めは、この積み重ねを確かに受け継ぎ、お客様やお取引先の皆様とともに次の世代へと手渡していくことだと考えております。創業55周年という大きな節目を目前に控え、これからも変わらずお客様一人ひとりのホビーライフに寄り添い、ホビーの楽しさや感動をお届けできる企業であり続けたいと願っております。
微力ではございますが、社業の発展に専心努力いたす所存です。
今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。