特別企画

【ガンダムベース撮り下ろし】HGシリーズ最大級の「HG 1/144 ガンダムGP03 デンドロビウム」が12月に再販! その迫力をガンダムベースで確認せよ

【HG 1/144 ガンダムGP03 デンドロビウム】

12月発売予定

価格:30,800円(税込)

プレミアムバンダイ販売商品(同月に一般店頭でも再販予定)

 2002年に発売され、ガンプラファンを驚愕させた「HG 1/144 ガンダムGP03 デンドロビウム」が、今年5月に行われた「HGUC決選投票2023」で得票数トップを獲得し、12月に再販されることが決定した。プレミアムバンダイのガンダムベースオンラインショップで6月29日まで予約を受け付けていたが、同じ12月には一般店頭での再販も予定されている。

「HG 1/144 ガンダムGP03 デンドロビウム」。12月発売予定。価格は30,800円(税込)。プレミアムバンダイ販売商品となるが、12月に一般店頭でも再販予定

 「ガンダムGP03 デンドロビウム」は、「機動戦士ガンダム0083」の終盤にて登場したガンダム試作3号機で、その核となるMS「ステイメン」が、無数の武装を備えたアームド・ベース「オーキス」にドッキングした姿がこの「デンドロビウム」である。攻撃力、機動力、防御力を兼ね備えた凄まじい性能を誇り、アナベル・ガトーが駆るノイエ・ジールと激戦を展開した。

オーキスの中央にドッキングしたステイメン。もちろん分離も可能
メガ・ビーム砲だけでも60cmあるという
横から見た姿も実に美しい

 全長140mという設定サイズは、1/144スケールに落とし込んでも約1mの大きさを誇っている。劇中と同様の装備展開ももちろん再現していて、ステイメンがオーキスを操作する様子も再現している。クロー・アームは可動し、大型ビーム・サーベルを装備できるなど、このサイズならではのたくさんのギミックが内蔵されている。もちろんステイメンとオーキスは分離も可能だ。

ステイメンにはフォールディング・アーム展開機構があり、オーキスの装備を使用するシーンを再現できる
ウェポン・コンテナは展開と各種武装の引き出しギミックがある
ビーム・サーベルを構えた姿も再現できる

 実は20年以上も前に発売されたキットであり、近年のキットとは設計の違いなどが見受けられるかもしれないが、唯一無二のガンプラであり、今後再販される機会がいつになるかわからないこともある。プレミアムバンダイでの予約は終了しているが、一般店頭での発売も予定されていて、近日中にその予約も開始されるだろう。ぜひこの機会に手にしていただき、その迫力を体験していただきたい。また予約したという人は、作るスペースや置く場所なども確保しておこう。