特別企画

「HG 1/144 デルタガンダム弐号機」がガンダムベースで販売中。真っ赤な機体が印象的な可変MSのキットが再生産【ガンダムベース撮り下ろし】

【HG 1/144 デルタガンダム弐号機】
2024年5月3日発売
価格:2,970円
ガンダムベース販売商品

 映像作品「Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-」に登場した「「デルタガンダム弐号機」が再生産され、ガンダムベース各店舗にて発売中だ。

「HG 1/144 デルタガンダム弐号機」。2024年5月3日発売。価格は2,970円。ガンダムベース販売商品

 映像作品「Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-」とは、ガンダムベース東京の前身となるテーマパーク「ガンダムフロント東京」内のドーム型スクリーン「DOME-G」にて上映されたオリジナル映像作品だ。Zガンダム3号機とともに、アナハイム社によるカラバに向けたプレゼンテーション映像という設定の中に登場している。映像の一部はバンダイチャンネルのインタビューページで見ることが可能だ。

ガンダムフロント東京で販売された「HG デルタガンダム弐号機 Ver.GFT LIMITED COLOR」を新パッケージ仕様で再発売したものだ

 百式の完成モデルという設定で、全体のシルエットは百式と似ているが、2本の頭部アンテナやツインカメラアイなど各部に変更があり、それらを忠実に立体化している。一般発売されたゴールドメッキ仕様の「HGUC 1/144 デルタガンダム」とキット内容はほぼ同じとなるが、赤と黒のカラーによりその印象はずいぶん違うものとなった。さらに全身に無数のマーキングが施されていることで、精悍なイメージが強まっている。このマーキングはシールで再現されている。

百式に似ているが、細部とカラーリングが異なっている
赤と黒の機体に白いマーキングが映える

 武装は大型ライフルとシールド、2本のビーム・サーベルとなっている。さらに差し替え用のパーツを使用することで、ウェイブライダー形態への変形も実現。完成後も触って楽しめるキットとなっている。

ウェイブライダー形態への変形も可能だ
こちらがパッケージ。数量限定のアイテムではなく、今後のイベントで販売される可能性もある

 再生産アイテムで、在庫は各店舗でリアルタイムに変動するので、購入の際は公式サイトを参照のほど。