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青いカラーが鮮烈な量産機「HG 1/144 グスタフ・カール00型」、2月7日発売! その試作品がガンダムベース東京に展示中【ガンダムベース撮り下ろし】

【HG 1/144 グスタフ・カール00型】
2026年2月7日発売
価格:3,850円

 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場する「グスタフ・カール00型」がHGシリーズで一般店頭にて間もなく発売となる。その試作品がガンダムベース東京に展示されている。

「HG 1/144 グスタフ・カール00型」。2026年2月7日発売。価格は3,850円

 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」でのグスタフ・カール00型は、地球連邦軍の量産型MSで、劇中ではキンバレー部隊によって運用されていた。全高約22mの大型機体で、今回立体化されるのは同作の劇場版で設定されたものだ。

過去に発売されたバリエーション機とは成形色と一部パーツを変更して発売に

 HGシリーズで立体化されるグスタフ・カールはこれが3回目。2019年発売の「HGUC 1/144 グスタフ・カール(ユニコーンVer..JPG」をベースに新規パーツを加え「閃光のハサウェイ」に登場したブルーの機体を再現している。

 HGシリーズとしてはかなり大型のキットで、設定に準じた重装甲の体型は存在感がある。青を主体とした精悍な機体色とのギャップが面白く、魅力的な機体に仕上がっている。

キンバレー部隊が運用していたブルーの機体を立体化
がっしりとした体型で全体的にかなり大きい

 頭部はシンプルなロッドアンテナを携えた形状。特徴的な武装のフレキシブル・シールドはバックパックから伸びるアームによって装備され、可動軸で自在に動かせるようになっている。ビーム・ライフルやバズーカはバックパックに、ビーム・サーベルのグリップはサイドアーマーにそれぞれ装備が可能だ。

シールドは可動軸のあるアームで自在に可動する
ビーム・ライフルやバズーカはバックパックに懸架可能だ

 劇場版新作「キルケーの魔女」公開後の発売ということで、キットの注目度も高まるのではないだろうか。2月7日の発売をお楽しみに。