特別企画

【マクドナルド】ハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」を一足先に遊んでみた!

店舗やメニューなどをモチーフにした大量のおもちゃが登場

【ハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」】
第1弾:2月27日〜3月5日
第2弾:3月6日〜3月12日
第3弾:3月13日〜
価格: 510円〜(税込)

 日本マクドナルドは、全国のマクドナルド店舗にて、ハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」を2月27日より期間限定で発売する。ハッピーセットの価格は510円(税込)より。一部店舗では価格が異なる場合がある。各おもちゃは数量限定で、なくなり次第終了となる。

 前回販売されたハッピーセット「のりのりタイムズ!!」と「ひみつのアイプリ」に続いて、今月は新たなハッピーセット「みんなでUNO」と「ミニチュアマクドナルド」が登場する。今回も先月同様に2シリーズ同時展開となっており、第1弾は2月27日から3月5日まで、第2弾は3月6日から3月12日まで、3月13日からは第3弾として全種類が登場する予定だ。

 弊誌では「ハッピーセット 一足先に遊んでみた!」シリーズとして、ハッピーセットの新作おもちゃをその発表に先駆けて体験し、各おもちゃのフォトレポートをお届けしている。今回もハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」のおもちゃサンプルを一足先に遊ぶことができたので、早速その魅力をお伝えしていきたい。

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 本稿でご紹介するハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」は、グリルやポテトフライヤーなど、マクドナルドならではのアイテムをモチーフにしたおもちゃだ。手のひらサイズで集めやすいところもポイントだが、なんと今回は通常よりもおもちゃの種類が数多く用意されている。

 どのおもちゃがもらえるのか? といったハッピーセットならではの楽しみ方に加えて、いずれのおもちゃも小ぶりながら精巧に作られている。純粋におもちゃとして遊ぶだけではなく、少しずつコレクションしていくのも楽しいのではないだろうか。

 なお、同時展開されるハッピーセット「みんなでUNO」に関しては、別稿にて紹介しているのでそちらも合わせてご覧いただきたい。

今回のおもちゃは袋ではなくハッピーセットデザインの箱で提供される

16種類+2種類のひみつのおもちゃが登場!

 今回のハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」では、第1弾と第2弾合わせて合計16種類のおもちゃが展開される。それに加えて、各弾にひみつのおもちゃが1種類ずつ含まれており、全部で18種類ものおもちゃが登場することになる。

 第1弾では、「ハッピーセット ハンバーガー&ハッピーボックス」、「マクドナルド トラック」、「マクドナルドのおみせ」、「マクドナルド タッチパネル」、「マクドナルド バーガーグリル」、「マクドナルドバッグ」、「ハッピーセット おもちゃディスプレイ」、「マクドナルド テーブルブース」の8種類のおもちゃと、ひみつのおもちゃ1種類が登場する。

 それに続く第2弾では、「マクドナルド ドリンクメーカー」、「マクドナルド ポテトフライヤー」、「チキンマックナゲット」、「マクドナルドカー」、「ハッピーセット びっくりボックス」、「マクドナルド ドライブスルーメニューボード」、「ハッピーセットボックス」、「マクドナルド プレイプレイス」の8種類のおもちゃと、ひみつのおもちゃ1種類がラインナップされている。おもちゃ箱は、第1弾が赤で第2弾は青だ。

こちらが第1弾(2月27日〜3月5日)のハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」に登場するおもちゃ。写真左から「ハッピーセット ハンバーガー&ハッピーボックス」、「マクドナルド バーガーグリル」、「マクドナルド トラック」、「ハッピーセット おもちゃディスプレイ」、「マクドナルドのおみせ」、「マクドナルド テーブルブース」、「マクドナルドバッグ」、「マクドナルド タッチパネル」
こちらが第2弾(3月6日〜3月12日)のハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」に登場するおもちゃ。写真左から「チキンマックナゲット」、「マクドナルド ポテトフライヤー」、「ハッピーセットボックス」、「マクドナルド ドライブスルーメニューボード」、「ハッピーセット びっくりボックス」、「マクドナルドカー」、「マクドナルド プレイプレイス」、「マクドナルド ドリンクメーカー」
こちらが今回のおもちゃ箱。第1弾が赤で第2弾が青だ

 日本マクドナルドによると、今回のハッピーセット「ミニチュアマクドナルド」には「想像力、図形・空間、社会性」がテーマになったおもちゃが取り揃えられている。同じマクドナルドというテーマではあるが、内容はバラエティに富んでいる。

 それらのおもちゃを自分なりに組み合わせて仕事のごっこ遊びをすることで、子どもたちの想像力を育んでくれるのだ。また、おもちゃを組み合わせて配置を考えることは、図形や空間といった能力を高めることにもつながる。

 さらに、店舗内の様々なアイテムをモチーフにしたおもちゃも用意されているので、そちらを使ってスタッフになりきるごっこ遊びは、役割にふさわしい行動をするという社会性を育むことにつながるのである。おもちゃによってギミックが仕込まれているものもあり、異なる遊びができるところもポイントとなっている。

よく見かけるメニューがそのままおもちゃになった!
おもちゃを組み合わせて遊ぼう
店内の器具もおもちゃ化されている