特別企画
黄金ラミネートの装甲がまぶしい!「ファイブスター物語 帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド」【あみあみ展示撮り下ろし】
非可動、完全固定ディスプレイモデルでプラモ化
2026年4月12日 00:00
- 【帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド】
- 2026年8月 発売予定
- 価格
- 通常版:19,800円
- エンスージアスト・エディション:23,650円
- 金属製ネームプレート付:21,560円
- 撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店
アワートレジャーより、2026年8月に発売予定の 1/144スケールプラスチックモデルキット「帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド」。本作は、永野護氏のSF漫画「ファイブスター物語」に登場する主役ロボット「帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド」を立体化したものだ。
単行本第16巻に登場した帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールドだが、今回は原作者である永野護氏が自ら監修を務めている。F.S.S.造形で定評のあるSyujyu氏が手掛けた原型をもとに、元木博行氏(T-REX)がインジェクションキット用に設計を行なっている。
今回展示されていたものは完成見本となるが、それでも黄金に輝くボディを見ると不思議な魅力に引き込まれてしまう。頭部もまるで優雅な鎧を身につけているかのようで、ロボットというよりはアートのような仕上がりだ。
この頭部だけでも、黄金のパーツに加えて、白や赤といった複数の色が散りばめられている。こうした色使いも含め、永野氏が描く独特の造形が見事に再現されている。ちなみに製品版は単色成型になっているので、仕上げる時の参考にもなりそうだ。
ロボットらしいメカニカルな造形でありながら、まるで骨だけのような繊細な胴体部分など、見れば見るほど新たな発見がある点も魅力だ。本キットは自分でパーツを組み立てる仕様のため、より細かい部分まで確認することができそうだ。
両脚には、ハーモイドエンジン「閃1014」をそれぞれ1基ずつ搭載しており、主武装の「バスターランチャー」や「ガット・ブロウ」も付属している。基本的に可動しないディスプレイモデルとなっているが、通常版とは別に販売される「エンスージアスト・エディション」では、握り拳ポーズやガット・ブロウを握らせるためのハンドパーツのほか、自然なポーズにするための右ひじと右肩関節パーツなどが付属している。購入を検討している人は、そちらも併せてチェックしておこう。
こちらの「帝騎マグナパレス ザ・ナイト・オブ・ゴールド」は、現在あみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示中の完成見本だ。今回はフィギュアではなくプラスチックモデルキットだが、まずは実物の仕上がりを一度確かめておきたいという人は、近くを訪れた際には、ぜひ店舗にも足を運んでみよう。
(C)EDIT
























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