特別企画

作品の感動が蘇る!「ライザのアトリエ3 ライザ(ライザリン・シュタウト)」【あみあみ展示撮り下ろし】

メインビジュアルをフィギュア化

【ライザ(ライザリン・シュタウト)】
2027年2月 発売予定
価格:33,000円
撮影:あみあみ秋葉原ラジオ会館店

 KADOKAWAのフィギュアブランド「KDcolle(KADOKAWAコレクション)」より、2027年2月に発売予定の1/7スケールフィギュア「ライザ(ライザリン・シュタウト)」。こちらはコーエーテクモゲームスの錬金術RPG「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」に登場する主人公のライザこと「ライザリン・シュタウト」を立体化したものだ。

 今回は、ゲームのパッケージなどにも使用されているメインビジュアルの姿を忠実に再現している。ちなみにこちらは、「ライザのアトリエ」開発チームとキャラクターデザインを担当したトリダモノ氏の監修のもと製作されている。

フィギュアの素材はプラスチックで、旗や台座部分を含む全高は約305mmだ

 ライザの表情はどこか穏やかで優しげであり、彼女の持つ親しみやすい雰囲気がうまく再現されている。少し赤みを帯びた大きな瞳の彩色も繊細で、キュッと閉じた口元や健康的な頬の表現など、冒険を重ねて成長したライザらしい落ち着きも感じられる部分もうまく表現されている。

 髪の毛はふんわりとしたボブスタイルで造形されており、毛先の流れや浮遊感まで丁寧に作り込まれている。頭に被った帽子や髪飾りなどのアクセサリー類も細かく再現されており、情報量の多いデザインをうまくまとめている印象だ。

穏やかな表情をしたライザ
帽子のリボン部分など丁寧に作られている
金の髪飾りもしっかり再現されている

 ライザの身につけている衣装は、白いシャツにベスト、肩から羽織ったジャケットなど、お馴染みのスタイルで忠実に再現されている。各部に施された金色の装飾やアクセサリー類も繊細に作り込まれており、見応え十分のボリューム感だ。

首からペンダントが下げられている
衣装はそれぞれの素材感が良く出ている
アクセサリー類の作り込みも見どころ

 ライザといえばやはり健康的なプロポーションも大きな魅力のひとつだ。特に上半身から腰まわり、そしてむっちりとした太ももに至るまで、見事に造形されている。今回は座りポーズになっているため、より自然な肉感表現になっている。

むっちりとした太ももは健在!
背中側に武器「アニエスルーチェ」が置かれている
台座の造形も作品世界を演出している

 こちらの「ライザ(ライザリン・シュタウト)」は、6月2日まであみあみ秋葉原ラジオ会館店で展示されていたデコマスだ。残念ながら、この記事が掲載されているタイミングでは展示自体は終わっているが、何はともあれどうしても手に入れたいという人は、早めに予約を済ませておこう。

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