特別企画

特別企画「tomica CW(トミカ カスタムワークス) ホンダNSX/日産シルビア」登場!

「ホンダ NSX」

【トミカプレミアム tomica custom works ホンダ NSX(レッド・ブラック)】

  • 価格:各2,640円
  • 全長:約75mm
  • アクション:ホイール交換/車高調整/ウイング交換/リアウインドウ開閉/リトラクタブルライト可動
【トミカ カスタムワークス:ホンダ NSX】

 「ホンダ NSX」は日本のホンダが送り出したスポーツカーで、1990年に登場したNA1型はホンダの歴史を語るうえで外すことのできないミッドシップレイアウトのクルマです。スポーツカーというカテゴライズですが、当時量産車初となるオールアルミモノコックを採用して3LのV6エンジンを搭載するなどスーパーカーといってもいいスペックで世界を驚かせ、現在でも語られる名車です。

【ベース車】
トミカプレミアム ホンダ NSX Type R(タカラトミーモールオリジナル)

 まずパッケージから確認していきましょう。トミカ カスタムワークス共通のスライドするスリーブカバーと収納部でケースが構成されています。共に紙製のパッケージですが中にはスポンジフォームとプラスチックカバーでトミカやパーツを厳重に保護しています。とても豪華な見た目でもあり手に取って開封したときの満足度も高いパッケージになっています。

【ホンダ NSX:パッケージング】
RD26:レッド
BK26:ブラック
表面
裏面
底面
天面
側面
側面
中箱

 それではトミカ カスタムワークス「ホンダ NSX」を見ていきましょう。カラーリングはレッドとブラックがベースとなっています。どちらもとてもレーシーなカラーリングでその気にさせます。車体にはクルマのカスタマイズパーツに関する名称がレーシーにプリントされていたり、見た目にも華やかさと重厚さを感じさせる印象です。

【ホンダ NSX:全周とアクション】
フロント
サイド
サイド
リア
RD26 シャーシ(ホイール:ランニングモード位置)
RD26 カスタマイズパーツ
BK26 シャーシ(ホイール:ディスプレイモード位置)
BK26 カスタマイズパーツ

 パッケージから取り出すと、ホンダ NSXの薄く平べったいボディーシェイプの感触が手のひらに伝わります。前後のホイールハウスのオーバーフェンダーが大きく外側に張り出していてより平べったさとワイド感をより強調しています。各部の灯火類はもちろんクリアーパーツでプリントなども駆使した再現方法も注目ポイントです。

 ホンダ NSXのアクションはホイール交換/車高調整/ウイング交換/リアウインドウ開閉/リトラクタブルライト可動と多彩です。ホイール交換と車高調整はシャーシ側の車軸の部分を回転させて実現する面白いアイデアです。ウイング交換はウイングを上方へ引き出して交換します。リアウインドウは爪で引っ掛けて上に引き上げます。トミカでおなじみリトラクタブルライトはシャーシ側のレバーで操作します。

【ホンダ NSX:ディテールとアクション】
ホンダのNSXをワイルドにカスタム!
流麗なボディーシェイプはそのままに、特にホイールフェンダー部が張り出しています
そのフェンダーの効果でシェイプに抑揚がつきました
現在はパッケージから取り出した状態のものです
灯火類はクリアーパーツと塗装/プリントで再現されています
リアのコンビネーションランプ部は左右を大きくつなぐクリアーパーツにプリントで表現しています
RD26 ホイール交換
RD26 ウイング交換
BK26 ホイール交換
BK26 ウイング交換
パッケージ内にあるカスタムパーツへ換装した姿がこちら!
リアウイングとホイールが交換されています
見た目がよりアグレッシブに変化!
レーシーさが溢れています
RD26 ディスプレイモード
BK26 ディスプレイモード
RD26 ランニングモード
BK26 ランニングモード
さらにリアウインドウとリトラクタブルライトを開けることができます
リトラクタブルライトの中の光源がデザイン違いなところも注目!
RD26のリアウインドウにはプリントがあるところにも注目です
NSXはリアエンジンによるMR駆動方式。そのメカニズムを感じられます
リアウインドウはツメにひっかけて持ち上げ、かなり上まで持ち上げられます
レッドとブラックでだいぶ異なる印象に!
左:ランニングモード、右:ディスプレイモードでの車高の差
ほんのちょっとだけな差ですが、よく見ると車高がここまで違います
アクションではありませんが、NSXのウインドウ(窓)は特殊な見え方をします。クリアーパーツの素材かコーティングか?実車のフィルムを貼るカスタムのイメージでしょうか