特別企画
トミカ新車 7月は「ミニクーパー SE カントリーマン All4」「ランボルギーニ ミウラ P400S」が登場!
大勢で楽しく使えるMINIのSAVとまつ毛で目力アップのスーパーカーがトミカになった!
2026年7月18日 09:00
- 【トミカ No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4(通常・初回特別)】
- 7月18日 発売
- 価格:各594円
- 【トミカプレミアム 05 ランボルギーニ ミウラ P400S(通常・発売記念)】
- 7月18日 発売
- 価格:各990円
毎月第3土曜日に発売されるトミカ新車インプレッションをお届けするこの連載企画、今回は2026年7月の新車からトミカ「No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4」トミカプレミアム「05 ランボルギーニ ミウラ P400S」を取り上げていきたいと思います。
7月は定番トミカとして「No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4」「No.76 日産 エクストレイル パトロールカー」が発売となります。
「No.24 キャンピングカー」はドア開閉/サイドタープ設営、収納/自転車積み下ろしといったトミカならではのアクションが楽しめます。ルーフからタープを引き出して、車両後部に搭載した自転車を置けばそこはキャンプ場!憧れのキャンピングカーライフが机の上で実現します。
「No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4」は歴史の長いMINIのスピリットはそのままに、プラグインハイブリッドを採用したSAV(Sport Activity Vehicle)です。All4は全輪駆動を表し、特徴的なMINIのデザインをカントリーマン(クロスオーバー)としてボディーサイズを大型化。ミドルクラスSAVとして日常はもちろんアウトドアでの使いやすさを主眼に登場しました。
「05 ランボルギーニ ミウラ P400S」はイタリアのランボルギーニから1966年から1973年にかけて製造・販売されたスーパーカーです。フロントから流れるようなデザインは唯一無二なスタイルでV型12気筒エンジンを横置でミッドシップに搭載して特徴的なスタイルとパワフルさを手に入れました。トミカプレミアムでは実車同様に前後のカウルが開閉できるアクションを搭載!開いた姿はこれまた唯一無二な存在感を放ちます!
タカラトミーが展開するトミカは“子供の手のひらに収まるサイズのミニカー”というコンセプトを掲げ1970年に誕生しました。ボディの素材にはダイキャストを使用し、手に取った時のずっしり感と実車同様の静電焼付方式による美しくも強固な塗装が施されたトミカは手の中で格別の存在感を放つ存在として55周年を超え累計10億台を突破!およそ1.8秒に1台売れている計算です。
軽く押すだけでするするっとよく走る走行性能やクルマによってはサスペンションやドアの開閉等のアクションも持っています。手ごろな価格でもあることからファンも多く、物心つく前から触れている方も多いのではないでしょうか。
なお、本記事で使用しているトミカはサンプル品の場合があり、他にトミカタウンシリーズなどのトミカ関連商品からいくつか組み合わせて撮影しています。
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(C) TOMY























































