特別企画
トミカ新車 7月は「ミニクーパー SE カントリーマン All4」「ランボルギーニ ミウラ P400S」が登場!
2026年7月18日 09:00
SAVスタイルのミニに乗りたい!「No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4」
【トミカ No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4(通常仕様・初回特別仕様)】
- 価格:各594円
- スケール:1/64(全長:約67mm)
- アクション:サスペンション
「ミニクーパー SE カントリーマン All4」は、ドイツのBMW傘下のブランド“MINI”から2017年にF60型として前期型が登場しました。トミカのモデルとなったのは2020年以降に登場した後期型にあたります。「ミニクーパー S カントリーマン(クロスオーバー)」に電気の“E”が組み合わさってPHEVを表します。
このクルマは実は名称が入り組んでいて実際には「ミニクーパー SE クロスオーバー All 4」が日本での登場時の正式な名称になります。現在の最新モデルでは日本でも“カントリーマン”という名称が使われていますが、“クーパー”は取り除かれていて「ミニ カントリーマン SE ALL 4」という車名になりました。
歴代MINIの中でも最大級のボディサイズとなったカントリーマンはBMWのX1シリーズ等と共通の「UKL2プラットフォーム」を採用しているものの、MINIらしい遊び心と大勢乗れて荷物も積めるユーティリティーの高さを両立させた楽しいSAVとなっています。
フロントに136PSの3気筒ガソリンエンジン、リアに65kW/88PSの電気モーターを搭載してダイナミックな走りを実現していて車名にある“ALL4”は四輪(全輪)駆動を意味します。フロントフェンダー後部には充電口を配置、フロントグリルとテールゲートにはイエローの“S”エンブレムを配置しています。全体的に丸くかわいらしさもあるイメージのMINIからより硬派にパワフルに角ばったイメージになってどこへでもおしゃれに行けるデザインになっています。
それではトミカになった「No.52 ミニクーパー SE カントリーマン All4」を見ていきましょう。カラーリングは通常仕様がシルバー、初回特別仕様がレッドとなっています。実車でのシルバーは「ホワイト・シルバー・メタリック」という名称のカラーがあり、初回特別仕様のレッドは「チリ・レッド・ソリッド」です。それぞれルーフ部はブラックとなり精悍さを兼ね備えています。
全体から見ていきましょう。パッケージから取り出すと、MINIのかわいい顔をしつつころっとしたカタマリ感のあるカントリーマンが手のひらに乗ります。全体的にまるっこい印象はあるもののSAVらしい、力強さを感じる各部を手の中に感じられます。MINIらしさを随所にみられてファンにはたまらない車種です。
詳細に見ていきましょう。サイドから見るとフロントからリアの全体にかけて丸っこさを残しつつカクカクっとしたわかりやすいアウトラインを描きます。ヘッドライト等は塗装で表現していますがリアのコンビランプはユニオンジャックをモールドしたクリアーパーツで再現!フロントグリルなどはシャープなモールドで再現されリアリティが増しているなどMINIファン納得のディテールです。
(C) TOMY
























































































