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あの“ガンダリウム合金”が装甲に使えるガンプラ「ガンダリウム合金モデル 1/144 RX-78-2 ガンダム」、いよいよ7月21日13時より受注開始

受注開始:7月21日13時より

BANDAI SPIRITSホビー事業部は、合金モデル「ガンダリウム合金モデル 1/144 RX-78-2 ガンダム」を7月21日より通販サイトプレミアムバンダイで発売する。受注開始は7月21日13時より。発売日、価格は現時点で未定。

 "ガンダリウム合金"は、「機動戦士ガンダム」及びその後の作品に登場する架空の金属。初期は"ルナ・チタニウム"と呼ばれ、月面での希少なチタニウムを使うことで高い耐久性と軽さを持った金属が作れる。

 この金属を使うことでガンダム、ガンキャノン、ガンタンクは不利な戦況の中戦い続けることができた。この金属は希少かつ高コストのため、量産型のGMには使われなかった(シールドはガンダムと同じとされる)。ガンダリウム合金は後に生産性を向上させたガンダリウムγ(ガンマ)が開発され、その後はアナハイム・エレクトロニクスのモビルスーツに使われていく。

 「ガンダリウム合金モデル 1/144 RX-78-2 ガンダム」は、"金属製"であることを打ち出した商品。もちろん月面で作られているわけではないが、チタンとアルミニウム、希土類のイットリアの合金が使用されている。樹脂製の骨格に金属パーツの外装を装着していく形で組み立てる。金属でプラモデルのようなディテールをどこまで追求するかが課題の商品となるという。詳細に期待したい。

※ 商品名の型番表記が間違っていたため修正しました。