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アイルトン・セナの名を冠した伝説のマシン「マクラーレン セナ」がプラモデル1/24スポーツカーシリーズより本日発売

2月6日 発売

価格:5,500円(税込)

 タミヤは、プラモデル「1/24 マクラーレン セナ」を2月6日に発売する。価格は5,500円(税込)。

 マクラーレン・オートモーティブが2018年のジュネーブショーで発表したスーパースポーツカー「マクラーレン セナ」が1/24スポーツカーシリーズより登場。空力を追求した複雑なボディ形状が実車そのままに再現されている。モノコック側に窓枠を成形し、シートとパッドを別パーツとするなど、塗装のしやすさを考慮した部品分割を採用。ブレーキキャリパーとディスクも別パーツなので、ディスクが回転するのもポイントとなっている。

 V8ツインターボエンジンは、部品点数を抑えつつ立体感も十分にあり、フロントラジエターはもちろん、リヤのサイドラジエターもモデル化されている。タイヤは質感あるソリッドゴム製で、前輪はステアリングが可能。欧州仕様、北米仕様、日本仕様を選んで組み立てることができる。また、マクラーレンのロゴなどは金属製インレットマークが用意されている。

サイズ:198×91×51mm(全長×全幅×全高)。写真はキットを組み立て、塗装したものとなる
エアロダイナミクスを徹底的に追求した複雑な造形を実車そのままに再現
ミドシップマウントされるV8ツインターボエンジンをはじめ、サブフレームやサスペンションも見ごたえあり
ウインドウやルーフの透明パーツは接着剤を使わず組み立てられ、塗り分けが不要
アッパーモノコックにウインドウ、ルーフの透明パーツをはめ込み、アウターピラーやボディパネルを組み付ける構成となっている
ドアに組み込まれた透明パネルも接着剤を使わずにはめ込むだけで組み立てられる
ブレーキディスクとキャリパーを別部品化することで、塗装がしやすくなっている
車体後部のエキゾーストエンドやナンバープレートはUS仕様(左)、ヨーロッパ仕様(右)が用意されている
メーターパネルはフルディスプレイモード(展開状態:右)とスリムディスプレイモード(格納状態:左)の選択式
シートとパッドを別部品化。色調を変えた仕上げも手軽に行なえる
ヘッドライト下のインテーク内部に装備されたエアロブレードも再現
GTマシンを思わせるスワンネック型ステーでマウントされる大型リヤウイング。ステー基部は3段のルーバー形状となっている
アンダーパネルでおおわれたフラットな車体下面。二重構造のリヤディフューザーも迫力がある

【アイルトン・セナの名を冠したマシン「マクラーレン セナ」】

 伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの名を冠したこのマシンは、「サーキットで最高のパフォーマンスを発揮するロードカー」をコンセプトに開発された。カーボンファイバーを多用した軽量な車体に、800馬力を発揮する4リッターV8ツインターボエンジンをミドシップマウント。ボディは各部の冷却とエアロダイナミクス、ダウンフォースを徹底的に追求している。滑らかさとは一線を画す、レーシングカーを思わせるアグレッシブなフォルムが特徴となっており、500台の限定生産車ながら、発表時にはすでに完売したことでも注目を集めた。