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「ダグラム」「マクロス」「遊戯王」など魅力的なキャラがプラモデルに!「PLAMAX」最新アイテム【#ワンフェス】

便利な「セパレートツール」も企画中

【ワンダーフェスティバル2024[冬]】

開催期間:2月11日10時~17時

開催場所:幕張メッセ国際展示場1~8ホール

 「ワンダーフェスティバル2024[冬]」の「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 38」の一角に、マックスファクトリーのプラモデルブランド「PLAMAX」の展示コーナーが設けられ、企画中の最新アイテムが展示された。

「ワンホビ38」ブース内、「PLAMAX」展示コーナー。ブランド設立10周年のロゴを提示

 ブランド設立から10周年が経過し、200種類以上の商品が発売された、「PLAMAX」シリーズ。その始祖となった「太陽の牙ダグラム」のキットは、コミカライズ作品「Get truth 太陽の牙ダグラム」のメカを展開中。5月発売予定の「1/35 ダグラム Ver.GT」の他、1/72スケールの「ソルティック H8 ラウンドフェイサー Ver.GT」も出展された。

「ソルティック H8 ラウンドフェイサー Ver.GT」。単行本第3巻の特装版に付属したラウンドフェイサーのノーマル版。一部パーツを新規に用意
「1/35 ダグラム Ver.GT」は、MAX渡辺氏による成形色を生かした作例を展示

 「マクロス」シリーズは、ファン待望のバトロイドのキット「1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(一条輝機)」がが3月にリリースされる。また展示では企画中の「1/72 VF-1D バトロイドバルキリー」や、ビッグスケールの「VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)」なども披露された。

「1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(一条輝機)」。素組みの状態で展示
「1/72 VF-1D バトロイドバルキリー」。複座型の訓練機がラインナップ
「VF-19改 ファイヤーバルキリー(熱気バサラ機)」。ノンスケールで1/72のキットよりかなり大きめだ

 「遊戯王OCG」より、「天霆號(ネガロギア)アーゼウス」の試作品もお目見え。カードゲームの25周年を記念して、モンスター達を立体化する「遊戯王カードゲーム モンスターフィギュアコレクション」の一環で、このアーゼウスはなんとプラモデルでの発売だ。

「天霆號(ネガロギア)アーゼウス/遊戯王カードゲームモンスターフィギュアコレクション」。メカメカしさ全開のモンスターをプラモデル化

 この「PLAMAX」でのリリースが発表されていた「うる星やつら」の「ラム」は、成形色による組み立てサンプルが出展。素組みでトラジマビキニの模様が表現されるなど、かなり楽しそうなキットで、懐かしのプラモデルのラムちゃんが進化した姿を楽しんでいただきたいものだ。

「うる星やつら ラム」。星形の台座も可愛い

 同じコーナー内には、プラモデルの組み立てに便利な「セパレートツールセット」も出展されていた。スナップフィット式のプラモデル作りをサポートするツールで、斧の形の「パーツオープナー」とトングの形の「ジョイント用ピンセット」をセットにしている。フィギュアサイズの小物のような形が面白いところで、それぞれにパーツの着脱や組み付けなどに役立つ機能が組み込まれている。プラモ製作に持っていたいアイテムだ

「セパレートツールセット」。素材は摩耗に強く高度のあるPOMを採用している