特別企画

「BLUE GALE XABUNGLE SIDE L」のアイアンギアーの超対決を再現! 「超合金魂 GX-38R アイアンギアー」予約受付中!【#魂ネイションズ】

【超合金魂 GX-38R アイアンギアー】
2026年8月発送予定
価格37,400円
【超合金魂 謎のアイアンギアー】
参考出品

 「戦闘メカザブングル」に登場するランドシップ「アイアンギアー級」のアクションフィギュア「超合金魂 GX-38R アイアンギアー」が約20年ぶりに復活。当時と一部仕様を変更した内容で、プレミアムバンダイの魂ウェブ商店で予約を受付中だ。

左から「超合金魂 GX-38R アイアンギアー」、「超合金魂 謎のアイアンギアー」

 2025年11月に公開された、サンライズロボット研究所による実験映像作品「BLUE GALE XABUNGLE SIDE R」にて、アイアンギアー同士が戦うシーンを再現したジオラマで、この「超合金魂 GX-38R アイアンギアー」が使用されている。

オリジナルは2007年に発売された商品。差し替え、余剰パーツなしの変形ギミックを備える
【実験動画『BLUE GALE XABUNGLE SIDE R』】

 ウォーカーマシン形態は全高約280mm、ランドシップ形態では約450mmという大きなアイテムで、ダイキャストをふんだんに使用し、重量は1kgを超える。展示された状態はウォーカーマシン形態で、変形やサイズの関係である程度制限はあるものの、写真のような重量感のある格闘シーンは再現可能だ。

関節各所は可動する。全高約169mという巨大ロボットなので、設定上はこのぐらいの動きでも違和感はない

 ランドシップからウォーカーマシンへの変形ギミックのほか、全身の砲塔の可動、頭部艦橋・胸部格納庫の開閉、各部ハッチの開閉、ポタン砲の展開といった「超合金魂」らしい遊べるギミックも搭載。同スケールのウォーカーマシンは、ザブングルとウォーカーギャリアが付属し、格納庫に収納ができる。

各部に装備された砲塔は可動する

 ジオラマで対峙するのは同映像にも登場した「謎のアイアンギアー」だ。こちらは参考出品のカラーバリエーションで、「BLUE GALE XABUNGLE SIDE R」に登場する紫とピンクのカラーリングとなっている。身に着けている帽子やマントから、ティンプ・シャローンが関係していると思われるが、そのあたりはご想像にお任せ、といったところなのだろう。発売は未定だ。

謎のアイアンギアーは、動画の姿に合わせたカラーに加え、テンガロンハットとボロボロのマントを装着している
帽子には先端とアンテナ部分に穴が開いている。パイロットはやはりあの男……!?
各所のディテールなどを見る限りは、「超合金魂 アイアンギアー」の色違い仕様のようだ

 「超合金魂 GX-38R アイアンギアー」の発売にあたり、同スケールの「超合金魂
GX-38X ウォーカーマシンセット」も予約受付中。こちらは「BLUE GALE XABUNGLE SIDE R」に登場する新規造形の機体も含めた、ウォーカーマシンのセットとなる。基地遊びを楽しむために、併せて予約を検討いただきたい。