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海洋堂ブースには、「キングギドラ」、「テッカマンブレード」、「城之内克也」など、注目の造形が初出展!【#ワンフェス】

【ワンダーフェスティバル2026[冬]】
開催日時:2月8日10時~17時
会場:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
入場料 当日券:4,000円

 「ワンダーフェスティバル2026[冬]」の海洋堂ブースには、今回もハイクオリティな造形原型や彩色見本が多数出展され、賑わいを見せていた。

ワンダーフェスティバル2026[冬]の海洋堂ブース

 プラモデルの「ARTPLA SCULPTURE WORKS」シリーズは、「ゴジラ Re:イマジネーション」に続く「キングギドラ Re:イマジネーション」が出展。ゴジラと同様、松村しのぶ氏が原型製作を手がけ、キングギドラが峡谷の橋を破壊する情景を立体化している。また同じく松村氏原型の「エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”」も展示された。ともに2026年発売予定となっている。

「ARTPLA SCULPTURE WORKS キングギドラ Re:イマジネーション」
「ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”」

 「リボルテック」シリーズは多数のアイテムの中で、今回初出展された原型や彩色見本も登場した。「城之内克也」、「ぷりぷりプリズナー」、「微笑のテレサ」など、アニメやコミックのキャラクターがラインナップ。中でも特に原型初出展となった「テッカマンブレード」は、リボルテックシリーズらしい外連味たっぷりのポージングで注目を集めていた。

「リボルテック テッカマンブレード」
「リボルテック 城之内克也」
左から「リボルテック 微笑のテレサ」「リボルテック クレア」
「リボルテック ぷりぷりプリズナー」
「リボルテック シルバーファング」
「リボルテック ジジ(変身)」
左から「リボルテック ゲッターロボ OVA Ver.」、「リボルテック ブラックゲッター OVA Ver.」
「リボルテック ナイトウィング」
左から「リボルテック シンビオート・スパイダーマン」、「リボルテック シンビオート・スパイダーマン(パープルVer.)」

 またゲームキャラクターが豊富なのも見逃せないところ。ゲームで見せたアクションを再現したり、逆にゲームでは表現できていなかったポージングを楽しめるのも大きな魅力。近年海洋堂から商品化されているコーエーテクモゲームスタイトルの「NINJA GAIDEN」シリーズからはなんと1988年リリースの「忍者龍剣伝」のリュウ・ハヤブサをアクションフィギュア化するなど、かなりマニアックなところまで到達している。同社キャラクターの立体化は今後も目を離せない。

「リボルテック リュウ・ハヤブサ(『NIINJA GAIDEN(忍者龍剣伝)』」
左から「リボルテック リュウ・ハヤブサ(『NIINJA GAIDEN 4』)、「リボルテック ヤクモ」
「リボルテック アドル・クリスティン」
左から「リボルテック ヨシュア・ブライト」、「リボルテック エステル・ブライト」
「リボルテック オセロット」
左から「リボルテック ザ・ボス」、「リボルテック ネイキッド・スネーク スニーキングスーツVer.」
左から「リボルテック ミヤコ」、「リボルテック サキ」
左から「リボルテック モエ」「リボルテック ミユ」

 そのほか、完成品フィギュアなどの新作ラインナップも以下に紹介しよう。

「1/7スケールフィギュア NNJA GAIDEN 4 リュウ・ハヤブサ」
「1/7スケールフィギュア NNJA GAIDEN 4 ヤクモ」
「メガソフビ 超大型巨人」
「1/7スケールフィギュア 初音ミク 小鳥Ver.」
「1/7スケールフィギュア 初音ミク 青龍Ver.」
「1/7スケールフィギュア 初音ミク 17周年Ver.」