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自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR」4月号は、「無人で日本の陸・海・空を守る 自衛隊ドローン装備年鑑」

【「MAMOR」4月号】
2月20日発売
価格:780円

 扶桑社は防衛省が編集協力する自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR(マモル)」4月号を2月20日に発売した。価格は780円。

 4月号は「無人で日本の陸・海・空を守る 自衛隊ドローン装備年鑑」。2022年から航空自衛隊で運用が始まった偵察無人機、RQ-4B(愛称:グローバルホーク)の詳細に迫る。自衛隊で本格的にドローンが導入されたのは2010年代に入ってから。日本の周辺海域や領空の監視任務、災害派遣での被災状況の確認などを目的としたドローンの導入が進められた。防衛省・自衛隊は、今後、さらに無人アセット(装備品)を幅広い任務に効果的に活用していく方針を固めている。25年12月現在、自衛隊はどのようなドローンを運用し、また、将来、導入を予定しているのかが紹介されている。

 さらに「MAMOR」4月号では海中を潜航する潜水艦が見張る空から海を警戒監視する航空機=哨戒機をピックアップ。海上自衛隊が運用する哨戒機は、現在、旧型機から新型機へと世代交代中であり、それに合わせ搭乗員教育もアップデートした第203教育航空隊を取材している。他にも様々な記事が掲載されている。