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ファインモールド、プラモデル「アメリカ海軍 F-14A トムキャット“ボムキャット”」を本日出荷開始

【アメリカ海軍 F-14A トムキャット“ボムキャット”】
3月24日 出荷開始
価格:5,500円

 ファインモールドは、プラモデル「アメリカ海軍 F-14A トムキャット“ボムキャット”」の出荷を3月24日に開始する。価格は5,500円。

 本キットでは、VF-154(通称:ブラックナイツ)が2003年アフガニスタンから日本へ帰還した直後のマーキングを再現。F/A-18Fへの機種更新により、短期間でアメリカ本国へと帰国したが、その姿は“日本で見られた最後のF-14”として多くのファンの記憶に残る機体となった。胴体下の爆弾懸架ラックは新規パーツとして追加されている。

【アメリカ海軍 F-14A トムキャット “ボムキャット”について】

 1990年代後半、F-14はLANTIRNポッドの搭載によって夜間侵攻およびターゲティング能力を獲得。従来のミサイルに代わって胴体下にスマート爆弾を懸架し、攻撃機としての進化を遂げた。2001年に勃発したアフガン戦争では、友好国の飛行場が近くに存在しないという厳しい条件の中、その長大な航続距離と柔軟な運用能力を活かして任務を遂行。可変翼(VG翼)による優れた低空性能と大きな搭載力が、高精度爆撃機としての役割を果たし、戦歴のフィナーレを鮮烈に飾った。

特別付属パーツ:FP31現用アメリカ軍航空機用ミサイルセットのランナーが1枚付属する
付属マーキング