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プラモデルができるまでを知れる体験型展示「模型の裏側展」が6月19日から静岡市で開催

【模型の裏側展】
6月19日~8月17日 開催予定
会場:
駿府の工房 匠宿 匠宿伝統工芸館
静岡市駿河区丸子3240-1

 創造舎の「駿府の工房 匠宿」は、6月19日から8月17日にかけて「模型の裏側展」を同館匠宿伝統工芸館にて開催する。入場料は無料。

 本展はプラモデルを静岡市の地場産業と位置付け、プラモデルが製品となって店頭に並び、人の手に渡るまでの背景(裏側)を様々な切り口でひもとくという展示。没入型の展示(インスタレーション)の他、アオシマ、タミヤ、ハセガワが協力した展示企画、物販、ドリンクメニューの提供などを行なう。プラモデルの製作に関わる裏話や作り手のこだわりを社会科見学気分で楽しめるという。

 工場や事務所に流れる空気を実際に収録し、空間展示として組み上げている。3面マルチプロジェクションと6Kパノラマ、高性能音響で高い没入感を味わえ、視界の270度を映像で満たすという。

 工芸体験として、タミヤのロゴを使った茶染めミニトート、アオシマロゴなどを使ったステンシル、ハセガワロゴを使って漆塗りの紙に色粉をまぶして作るタンブラーの制作体験も実施する。

 この他、施設内外のショップ、施設で模型関連商品を販売。館内カフェ「HACHI & MITSU」では静岡模型教材協同組合のロゴをイメージした青と赤配色のドリンクを販売する。

匠宿外観