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ハセガワ、プラモデル「日本海軍 航空母艦 赤城(再販)」&「日本高速戦艦 比叡(再販)」本日出荷開始!

【日本海軍 航空母艦 赤城(再販)】
6月5日 出荷開始
価格:27,280円
【日本高速戦艦 比叡(再販)】
6月5日 出荷開始
価格:3,080円

 ハセガワは6月5日に、プラモデル「日本海軍 航空母艦 赤城(再販)」及び「日本高速戦艦 比叡(再販)」の出荷を開始する。価格は「日本海軍 航空母艦 赤城(再販)」が27,280円で、「日本高速戦艦 比叡(再販)」が3,080円。

 「日本海軍 航空母艦 赤城」は、「航空母艦 赤城」を1/350スケールでキット化したもの。組み上がると全長745mmになる。

 「日本高速戦艦 比叡」は、大改装により30ノットの高速戦艦に生まれ変わった第二次世界大戦当時の姿を1/700スケールでプラモデル化したもの。

「日本海軍 航空母艦 赤城(再販)」

 格納庫後端形状、艦底キール部分の大きさ・形状、側舷アーマープレートフェアリング部分の形状は、新資料に基づいた設計となっている。高角砲/副砲/可倒アンテナマスト/舵は可動式で、エレベーターは三基ともに上がった状態と一段下がった状態が選べる。

 サーチライトは別パーツ化してあり、飛行甲板上に出ている状態と格納状態を選択できる。また、艦載機はクリアー成形で、零戦21型×3機、九九艦爆11型×3機、九七式三号艦攻×6機が付属する。

 飛行甲板下面の桁パーツは別パーツ化することにより、プラ部品による精密な表現を実現。煙突基部の枝分かれ部分や艦橋の作り込みなど、どれも精密な彫刻による密度の高い表現となっている。

「日本高速戦艦 比叡(再販)」

 大改装工事後の比叡は、後の大和・武蔵のテストケースとされたため最新式の九八式方位盤照準装置と九八式射撃盤が装備されており、これにより前檣楼トップの形状が他の3艦と異なっている。