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河森正治氏デザインの「可変アスラーダ(仮)」も企画中!RCや新たなプラキットも展開される『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』最新アイテム【#メガホビEXPO】

【メガホビEXPO2026】
会期:9月26日11時~18時(最終入場:17時45分)
会場:秋葉原UDX 2F AKIBA SQUARE
入場料:無料

 本日9月26日より秋葉原UDX AKIBA SQUAREにて開催中の「メガホビEXPO2026」にて、今年35周年を迎えた「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の最新アイテムが多数出展されている。

会場入口には、35周年記念のショートアニメに登場する「ゼニスアスラーダ」の実物大モデルが展示。事前応募の当選者にはこれに乗車できるという特典も用意された
「メガホビEXPO2026」の「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」展示コーナー

 「サイバーフォーミュラ」35周年の新企画として、河森正治氏がデザインを手が借る「可変アスラーダ(仮)」が商品化されることがこのイベントで発表。新規デザインのスーパーアスラーダの「サーキットモード」から、二足歩行を行える「人型モード」に変形するという、これまでにないサイバーマシンが誕生する。展開シリーズなどは未定だが、かなり面白いアイテムになるのではないだろうか。

「可変アスラーダ(仮)」。発売日、価格などは未定
河森氏からのメッセージ
設定画の一部も展示されている

 アメリカのミニカーメーカーGreenLight CollectiblesとのコラボによるミニチュアRCカー「CYBER FORMULA GPX(仮)」も初披露。ミニカーサイズのサイバーマシンと共に、専用のコントローラーと車体を入れるケースが付属するようだ。

「新世紀GPXサイバーフォーミュラ CYBER FORMULA GPX(仮)」。ミニカーサイズのRCカーだ。後ろのパネルにはGreenLight Collectiblesのロゴも見える
アスラーダG.S.XとプロトジャガーZ-6の試作品が展示されていた

 インジェクションキットの「ヴァリアブルアクションキット」にも新たなシリーズが登場。「ヴァリアブルアクションキット 24SPEC(ニーヨンスペック)」は、「ヴァリアブルアクションHi-SPEC」の造形をベースとした大型キットだ。キャラクターキットとしての組み立てやすさとカーモデルのクオリティを両立させ、同社がサイバーマシンの立体化で培ったノウハウを結集したプラキットとなっている。

第1弾ラインナップの「ヴァリアブルアクションキット 24SPEC νアスラーダAKF-0/G」。一部塗装済みパーツを採用したスナップフィットキットとなる予定
第2弾となる「凰呀 AN-21」も参考展示。「新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN」のマシンから立体化されるようだ
こちらはランナーのイメージ。形状を確認するための仮のもので、商品仕様とは異なる

 そのほか「ヴァリアブルアクション」、「ヴァリアブルアクションHi-SPEC」、「サイバーフォーミュラコレクション」など各シリーズの新作も展示された。

「ヴァリアブルアクションHi-SPEC UNITED 新世紀GPXサイバーフォーミュラ アスラーダG.S.X ラリーモード」
「ヴァリアブルアクションHi-SPEC UNITED 新世紀GPXサイバーフォーミュラ アスラーダG.S.X RS SIREN」
「~LEGEND'S FACES COLLECTION~ 新世紀GPXサイバーフォーミュラ ナビゲーションサイバーシステム アスラーダ(スーパーアスラーダ01Ver.)」
「ヴァリアブルアクション 新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN エンディングver.」
「サイバーフォーミュラコレクション -Heritage Edition- 新世紀GPXサイバーフォーミュラ プロトジャガーZ-6」
「サイバーフォーミュラコレクション -Heritage Edition- ゼニスアスラーダAK-FS0/G ロールアウトセット」