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永遠の美女から歴戦の兵士まで、「ガンダム」シリーズのキャラクターが勢揃い。MSと並べて遊べる1/100~1/144スケールフィギュアも発売決定【#メガホビEXPO】

【メガホビEXPO2026】
会期:9月26日11時~18時(最終入場:17時45分)
会場:秋葉原UDX 2F AKIBA SQUARE
入場料:無料

 秋葉原UDX AKIBA SQUAREにて開催中の「メガホビEXPO2026」に、「機動戦士ガンダム」シリーズ登場キャラクターの最新フィギュアが多数出展された。

 「GGG(ガンダム・ガールズ・ジェネレーション)」は、ことぶきつかさ氏が徹底監修する「マチルダ・アジャン feat.ことぶきつかさ」のほか、「ラクス・クライン 陣羽織Ver.」などが初出展。また同シリーズで「エルピー・プル feat. 北爪宏之」、「クェス・パラヤ」が商品化されることも発表となった。

「GGG 機動戦士ガンダム マチルダ・アジャン feat.ことぶきつかさ」
頭部・腕の差し替えパーツが付属する
監修を行うことぶきつかさ氏のイラストも展示
「GGG 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ラクス・クライン 陣羽織Ver.」
「エルピー・プル feat. 北爪宏之」と「クェス・パラヤ」が発売されることがパネルで発表となった

 「Lucrea(ルクリア)」シリーズでは、「Lucreaらいと」でラインナップされている「キラ・ヤマト」や「アスラン・ザラ」に続く「シン・アスカ パイロットスーツVer.」が企画中。また「ガンダム」シリーズとコラボが決定しているホロライブプロダクションの兎田ぺこらさんと輪堂千速さんの「パイロットスーツ 機動戦士ガンダムUC Ver.」も発表となった。

「Lucreaらいと」シリーズの新作、「シン・アスカ パイロットスーツVer.」(右)
左から「Lucrea 兎田ぺこら パイロットスーツ 機動戦士ガンダムUC Ver.」「輪堂千速 パイロットスーツ 機動戦士ガンダムUC Ver.」

 またバニースタイルの大型フィギュアを展開する「B-style」は「アイナ・サハリン バニーVer.」を初出展。劇中でノーマルスーツの間に見せた魅惑のスタイルを、オリジナルのバニー姿で立体化している。試作品でありながら網タイツは製品と同等のクオリティで見せるなど、展示にもこだわりが見られる。

「B-style 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 アイナ・サハリン バニーVer.」。左奥は発売済みの「同 レイン・ミカムラ バニーVer.」

 「機動戦士ガンダム」シリーズの兵士や兵器、ビークルなどを約1/18スケールのアクションフィギュアで展開する「G.M.G.(GUNDAM MILITARY GENERATION)」シリーズでは、ジオン軍の個性的な兵士たちがラインナップ。セットの頭部を差し替えることで「ジーン」、「トクワン」、「デミトリー」と「デニム」、「フラナガン・ブーン」、「ボラスキニフ」といった、ガンダムの前に敗れ去ったパイロットが揃う。一方の連邦軍では、「ブライト・ノア」と「マチルダ・アジャン」の発売が決定。ホワイトベースのクルーもさらに充実することとなった。

左から「G.M.G. COLLECTION 21 機動戦士ガンダム ジオン公国軍 ジーン(トクワン / デミトリー)(仮)」と「同 デニム(フラナガン・ブーン / ボラスキニフ)(仮)」
ジーンとデニムの頭部差し替えで再現される、左から「デミトリー」、「トクワン」、「フラナガン・ブーン」、「ボラスキニフ」
左から「G.M.G. COLLECTION 19 機動戦士ガンダム 地球防衛軍 ブライト・ノア」、「同20 マチルダ・アジャン」
ホワイトベースのコクピットを作れる「ホワイトベースブリッジ通信士デスクセット」

 メガハウスと「箱庭技研」のコラボレーションによる、フルカラーのミニチュアフィギュア「RMS ミニフィギュアコレクション」も発表。ガンプラなどと組み合わせることで世界観を豊かにする「RMS(Realistic Model Series)」シリーズの一環として、「機動戦士ガンダム」と「機動戦士ガンダムSEED」の1/144スケールと1/100スケールのフルカラーミニフィギュアを発売する。既にパッケージのサンプルも展示されていて、キャラクター個別の販売となるようだが、セット販売もあるかもしれない。

「RMS ミニフィギュアコレクション 機動戦士ガンダムSEED」。左が1/100、右が1/144となる
こちらは「機動戦士ガンダム」のシリーズ
3Dプリントによるフィギュアで、パッケージのサンプルも
各スケールのガンプラとの展示例