レビュー

ガンプラ「HG 1/144 モンキーロディ/モンキークラブロディ」レビュー【#鉄血のオルフェンズ】

598機

見た目以上に動く動く!汎用性の高さから様々な運用をイメージ!

 ここまで「HG 1/144 モンキーロディ(598機)/モンキークラブロディ」いかがだったでしょうか。パーツ数も抑えられつつ、HGフォーマットはしっかりと踏襲していて簡単組立を実現した楽しいキットだったと思います。機体各部の丸い表面形状や腕部や脚部、装備がどのように運用されているかを考えるのも楽しい瞬間だったように感じます。

【ギャラリー】
598が搭乗するモンキー・ロディ
オレンジの肩アーマーが特徴
丸いボディは衝撃にも強く、致命傷になりにくい
モビルスーツとしては珍しく、バールを装備しています
戦闘時には打撃にも使い、重作業にも使えそうな装備です
小型で取り回しやすそうなサブマシンガンを装備しています
背面にはノズルが集中し、機動性が高そうです
大胆なアクションも可能!
腰のサイドアーマーには手榴弾を装備しています
キットでは手榴弾を持たせられるハンドパーツが付属しています
手榴弾とハンドは軸で接続されているので落ちることもなく自然なスタイルになります
手榴弾を投げる!
改修されてモンキー・クラブ・ロディに!
両腕がクローに換装されます
クローを突き出して攻撃!
腕部の先端には牽制に使えるサブマシンガンを装備しています
サブマシンガンで牽制しながら急速後退する戦法!
HGフォーマットの関節によって立膝もつけるなど、いろいろなシチュエーションを表現できます
腰部もぐるっとまわるなど結構大胆なポージングが可能です
組んで自分なりの戦術を見つけて欲しいキットです

「HG 1/144 モンキーロディ(598機)/モンキークラブロディ」のレビューを終えて

 筆者は先日、劇場公開された特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』/10周年記念新作短編『幕間の楔』を観てきました。今回レビューさせていただいた598の駆るモンキー・ロディの活躍をもう一度観たい!キットを組んだからこそもっと観たい!期間限定上映ということでしたのでもう一度行けないかスケジュールをやりくりする日々が続いています。

【『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』から新ガンプラが登場!】
HG 1/144 ガンダムザガン 2025年12月6日発売予定、価格:3,080円

 その作品の中には新たなモビルスーツ「ガンダム・ザガン」も登場します。この機体はもちろんガンダム・フレームを採用しており、背面からアームによって左右に回り込む大型装備「シールドプライヤーユニット」を装備した特徴的なスタイルとなっています。アームやユニットも多関節とギミックで自在に動きそうですね。こちらのHGキットは12月に登場です!