レビュー
「PLAMATEA ストレイト・クーガー」レビュー【スクライド】
2026年2月27日 00:00
アクションポーズが映える造形・可動とギミックの数々
完成した「PLAMATEA ストレイト・クーガー」はアニメイメージに近いプロポーションとなっている。頭部は小さめで足も長くスタイリッシュで、存在感ある造形となっている。
全身を包むHOLYの制服も成型色で色分けされ、素組だけでも高い完成度となっている。ひざ下のパーツを差し替えることで「ラディカル・グッドスピード脚部限定」状態も再現できる。アルター能力で再構築された生態的でありつつも電子的な組み合わせを持ったデザインが再現されている。
頭部は特徴的な髪型が再現され、繊細な前髪もしっかりと造形されている。印刷済み表情パーツは通常顔、口開き顔、笑顔の3種類。特に笑顔パーツは、余裕を感じさせるクーガーならではの魅力が詰まっている。口開き顔も大きく広角が上がり、迫力ある顔つきとなっている。
サングラスをかけることでそれぞれの表情でも違ったシチュエーションを演出できるようになっている。また、水転写デカールの瞳デカールを使用したフェイスパーツで視線を変えた表情も表現できる。
気になっていたロングコート風の裾部分は組み立ての時にも語ったが独立可動を備えており、大きく展開することができる。足の動きを妨げることもなく、ダイナミックな動きを表現することができる。
また、軸可動も備えているのでスピード感あるポーズを楽しむことができる。
もちろん、全身の可動範囲も広く、スピーディーなアクションポーズに加え、劇中の印象的なポーズを再現することもできる。また、プロポーションがよく、手足の長さがそのままアクションの迫力に繋がっている。特に足の長さが映える、走りやキックといったポーズがカッコよく決まる。
そして、別売りの「PLAMATEA カズマ 第二形態」と並べることで、アニメ第18話でのバトルシーンも再現できる。
以上、「PLAMATEA ストレイト・クーガー」のレビューをお送りしてきた。
成型色と塗装済みパーツによってアニメに近いカラーリングが再現され、手足の長さもありアクションが映える造形となっている。一見するとロングコートの裾が可動範囲を狭めてしまう印象を受けたが、実際は引き出し機構による柔軟な可動域を備え、『スクライド』の魅力であるバトルアクションをしっかりと表現できるようになっている。
表情もストレイト・クーガーの個性が最大限引き出され、サングラスと合わせて名シーンからコミカルなものまで幅広く再現できるのも魅力だ。
「PLAMATEA ストレイト・クーガー」商品概要
2026年2月 発売予定
価格:9,200円
スケール:ノンスケール
サイズ:全高約168mm
メーカー:グッドスマイルカンパニー
原型制作:宮下憲一
設計:mffp
(C)サンライズ
※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。










































































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