特別企画

【魂ネイション撮り下ろし】10月放映「境界戦機」より、「ROBOT魂 <SIDE AMAIM>ケンブ」が早くも登場。その可動から、劇中の活躍を予測せよ!

【ROBOT魂 <SIDE AMAIM>ケンブ】

10月発売予定

価格:4,950円(税込)

 この10月より放映が開始される新作アニメーション「境界戦機」より、物語に登場する「AMAIM(アメイン)」と呼ばれる人型特殊機動兵器の1つ、主役機でえある「ケンブ」が「ROBOT魂 <SIDE AMAIM>」で発売される。工業機械のようなルックスが大きな特徴であり、そのサンプルがTAMASHII NATIONS TOKYOに展示されている。

「境界戦機」の展示コーナー。動きの豊かさを表すために、複数のケンブが展示されている

 21世紀半ば、4つの世界主要経済圏によって統治された世界。隷属国となった日本で、各勢力が投入する人型特殊機動兵器AMAIMによる武力衝突が発生する中、機械好きの少年「椎葉アモウ」は自律思考型AI「ガイ」と出会い、日本を取り戻すための戦いに身を投じていく……。アニメ「境界戦機」は、SUNRISE BEYONDとBANDAI SPIRITSのコラボレーションによって、この10月よりテレビ東京、毎日放送、BS11、BANDAI SPIRITS公式チャンネルにて放映が決定している。

【境界戦機PV】
「ROBOT魂 <SIDE AMAIM>ケンブ」。10月発売予定、価格は4,950円(税込)

 メカデザインは工業デザインで知られるKEN OKUYAMA DESIGNの小柳祐也氏を筆頭に、老川兼武氏、寺川賢司氏、形部一平氏を起用。またスーパーバイザーにはKEN OKUYAMA DESIGNを率いる奥山清行氏も参加している。このケンブをはじめとするAMAIMは工業機械を思わせるテイストが随所にちりばめられた、非常に個性的なメカとなっている。

「携行機関砲」と「盾付短剣」を装備したケンブ。武装は付属のウェポンラックに収納可能

 ケンブはアモウ自ら作り上げたAMAIMで、近接戦闘型という設定がある。白をベースにしたヒロイックなカラーリングながら、胸部や脚部など形状が非常に独特で、立体化によってそれがさらに引き立っている。展示では武装の一つである「戦闘直刀」を装備したポーズを取っていて、その際に可動させた肩関節の構造が非常に個性的だということもわかった。

無骨さとヒロイックさが混在する頭部のデザイン
横から見るとかなり印象が違う
大きく前方へと展開された肩関節。劇中と同じギミックなのか気になるところ

 コクピットハッチの開閉やリアアーマーから展開された乗降用ステップの可動といったギミックも搭載。本作のPVでは、上半身を背中側に倒した降着ポーズからから起動する様子が見られ、コクピットに乗り込むシーンなども再現することができるだろう。

背面の乗降用ステップが展開されている。脚部関節の可動もかなり広そうだ
交換用手首や各種武装、ウェポンラックなどが付属する

 劇中での活躍の様子も非常に楽しみなAMAIMの活躍を、ほぼ同じ時期にアクションフィギュアで楽しむことができるこのアイテム。今後のラインナップも大いに楽しみとなった。