特別企画

【魂ネイションズ撮り下ろし】「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」より、白い悪魔「GUNDAM EX」が「GUNDAM UNIVERSE」にて立体化決定!

【GUNDAM UNIVERSE GUNDAM EX】

11月発売予定

価格:4,950円

 Netflixで2024年秋に配信が予定されているオリジナルアニメーション「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」に登場する「GUNDAM EX」が、「GUNDAM UNIVERSE」シリーズにて立体化。11月の発売に向け、その試作品がTAMASHII NATIONS STORE TOKYOに展示中だ。

「GUNDAM UNIVERSE GUNDAM EX」。11月発売予定。価格は4,950円

 「機動戦士ガンダム」の舞台となる一年戦争中のヨーロッパ戦線にフォーカスした全6話が配信予定の「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」。連邦軍に奪取された基地を奪還するために、宇宙から下りてきたジオン軍のMS小隊隊長のイリア・ソラリとその部隊の物語が描かれるようだ。映像製作にはゲームエンジンの「Unreal Engine 5」が使用され、ビデオゲームのアニメや映像を手がけたクリエイターが主要スタッフに起用された、新機軸のガンダムシリーズである。

【『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』予告】
“白い悪魔”と呼ばれる、連邦軍の最新鋭モビルスーツがこのGUNDAM EXだ

 GUNDAM UNIVERSEシリーズで発売が決定した“白い悪魔”ことGUNDAM EXは、連邦軍の最新鋭モビルスーツで、敵地深部への強行偵察、後方攪乱のために地上での運動性能と稼働時間をを重視して設計された機体という設定がある。メカニックデザインは山根公利氏。

その顔のデザインも特徴的だ
全体のテイストはガンダムシリーズに近いものの、細部はかなり違う

 機体はRX-78-2ガンダムのシルエットを踏襲しつつも、馴染み深いトリコロールカラーではなく、白と赤を基調としたカラーリングで、要所のデザインも大きく異なっている。造形はCGで公開されている機体の特徴をよく捉えていて、独自の形状のシールドやビーム・サーベルラック、ビーム・ライフルなども忠実に再現されている。

付属の武装はビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールド

 可動も同シリーズに準じたスペックで、写真のようなドラマチックなポージングも決まる仕様。この機体が劇中でどのような活躍をするのかまだわからないが、設定に準じた内容となるのはまず間違いないだろう。

ビーム・サーベルのエフェクトは2本付属する

 発売は番組の配信に近い11月を予定していて、もうしばらく先となるが、このGUNDAM EXの他、同作品に登場するザクII F型などのラインナップも含め、新たな商品化の情報にも注目しておきたい。