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「超合金 大空魔竜&ガイキング」令和に復活! 合体分離可能なミニ超合金ガイキングと彩色済み恐竜戦隊が付属し、新ギミックも採用【#魂ネイションズ】

【超合金 大空魔竜&ガイキング】
2026年11月発売予定
価格:14,850円

 今年放映50周年を迎えるアニメ「大空魔竜ガイキング」より、「超合金 大空魔竜&ガイキング」が11月に一般店頭にて発売されることが決定した。

「超合金 大空魔竜&ガイキング」。11月発売予定。価格は14,850円

 地球侵略を目論むゼーラ星の暗黒ホラー軍団に立ち向かう、主人公ツワブキ・サンシローと大空魔竜戦隊の戦いを描く「大空魔竜ガイキング」。恐竜型の移動要塞「大空魔竜」と、その頭部に変形する戦闘ロボ「ガイキング」は、放映当時より様々な玩具が発売され、当時の子どもたちのあこがれの対象となった。

そのままの“復刻”ではなく新仕様を“復活”を掲げる
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 今回復活を遂げるのは、放映当時に発売された「超合金 大空魔竜」。もともとは大空魔竜単体で発売されたスタンダードタイプの商品となるが、これの一部仕様を変更した大空魔竜に、同等のスケールの合体変形可能なガイキングと、3機の彩色済み恐竜戦隊が付属する新仕様となっている。

商品のベースとなるのは1976年発売の「超合金 大空魔竜」と、縮小版の「超合金ガイキング」だ
現代の塗装技術により全体の質感は高まっている

 「超合金魂」シリーズなどでも、かなり大きなサイズで発売されてきた大空魔竜のアイテムだが、こちらは約180mmとコンパクト。当時品をスキャンすることで、ミサイル発射や腹部への恐竜戦隊格納のギミックは継承しつつ、頭部が外れる仕様となり、渦巻き防御体勢「ボリューションプロテクト」が劇中通りの姿で楽しめるようになった。

大空魔竜のスケールに合わせて造形されたガイキング
大空魔竜は頭部が外れることにより、設定と同じ形状のボリューションプロテクトとなる

 新規で付属するガイキングは大空魔竜にサイズを合わせた全高約70mm。こちらも当時品の「超合金ガイキング」をスキャンして縮小造形したもので、このサイズながらパート1、パート2、パート3への分離変形も可能だ。そして頭部と腹部が変形したパート3部分が大空魔竜の顔となるギミックも備えている。

分離したガイキング
指先ほどの大きさの恐竜戦隊。左からバゾラー、スカイラー、ネッサー

 展示では無彩色のトライショットも展示。ガイキングは下半身のみのようだが、大空魔竜は胴体全体と前脚などにダイキャストが使われているようで、その重量感も楽しめそうだ。

無彩色のトライショット。シルバーの部分がダイキャストとなるようだ

 「超合金 大空魔竜&ガイキング」は現在一般店頭にて予約を受付中。一部店舗では既に完売しているところもあるので、検討はお早めに。

※TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの展示内容は変更されることがあります。