特別企画

「一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」発売中。スペシャルカラーのガンプラ2種をガンダムベース東京でチェックした【ガンダムベース撮り下ろし】

【一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
2026年4月27日発売
価格:1回850円

 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の放映10周年を記念し、4月27日より「一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が一般店頭にて発売された。スペシャルカラーのガンプラなどを含むA賞~H賞とラストワン賞がラインナップされている。ガンダムベースでも販売中のこの一番くじのサンプルをチェックしてみたい。

「一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の各賞ラインナップ。4月27日発売。価格は1回850円

 弊誌として紹介すべきはやはりC賞の「MGSD ガンダムバルバトス[ソリッドクリア]」とD賞の「HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス[アイアンブラッドクリア]」。

左からC賞「MGSD ガンダムバルバトス[ソリッドクリア]」、D賞「HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス[アイアンブラッドクリア]」。どちらもガンプラのフォーマットで生産されている

 C賞「MGSD ガンダムバルバトス[ソリッドクリア]」は、発売済みの「MGSD ガンダムバルバトスのメインとなる白い装甲を透明度の高いクリアパーツで成形したもの。MGSDならではの内部フレームがクリアパーツの下に透けて見える独自のカラーで、肩や胸、膝などに裏打ちされた赤いパーツにより全体の印象も違って見える。黄色や紺などのパーツがクリア成形でないのもポイントだ。

ガンダムバルバトスの白い部分の装甲を青みがかった透明度の高いクリアパーツで成形
白い部分以外の装甲は通常のカラーで成形されている
こちらが専用のパッケージ

 D賞「HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス[アイアンブラッドクリア]」は、同じクリア成形のキットでもC賞とは対照的な濃いめのスモークブラックを主な成形色としたもの。頭部アンテナなど一部にはクリアレッドが採用されていて、“鉄血”のイメージを強めている。それぞれの色に合わせたカラー版パッケージが用意されるのも嬉しいポイントだ。

“鉄血”をイメージしたカラーだが、ガンダムベース限定のコーティング版とはかなりイメージが違う
血のようなクリアレッドのパーツが印象深い
専用パッケージはこちら

 「一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は全国のホビーショップ、家電量販店、コンビニなどで発売中。ガンダムベース東京では、取材時の6月10日現在は在庫があったが、売り切れている場合もあるので、店舗にて確認いただきたい。

A賞「ガンダムバルバトス BUSTISAN」(右)と、ラストワン賞「ガンダムバルバトス BUSTISAN [鷲尾直広氏アレンジカラー]」(左)
B賞「三日月・オーガス&オルガ・イツカ フィギュア」
E賞「MSヘッドマグネット」(全3種)
F賞「アクリルスタンド」(全12種)
G賞「ラバーチャーム」(全6種)
H賞「クリアファイル&ステッカーセット」(全10種)