特別企画
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」メディア体験会レポート
~木谷社長も登場、7月30日発売のトライアルデッキ2種類の中身も全公開!
2026年7月6日 11:48
- 【パルワールド オフィシャルカードゲーム】
- 2026年7月30日発売予定
- ブースターパック『パルパゴスの夜明け』
- 価格:440円(1パック7枚入り)
- トライアルデッキ『パルパゴスの夜明け レッド・ブルー』
- トライアルデッキ『パルパゴスの夜明け グリーン・パープル』
- 価格:1,980円(カード固定60枚セットほか、補助アイテムを同梱)
2026年7月30日、ブシロードから新作カードゲーム『パルワールド オフィシャルカードゲーム』(以下、パルワールドカードゲーム)が発売される。人気のオープンワールド・サバイバルクラフトゲーム『パルワールド』の世界観をカードゲーム化したもので、日本だけでなく全世界同時発売される期待の新作である(日本語版、英語版、簡体字版が用意される)。
発売に先駆けて、メディア向け体験会が行なわれ、木谷社長が本作にかける意気込みについて語ったほか、さまざまな新情報が明らかになった。また、7月30日に発売されるトライアルデッキ『パルパゴスの夜明け グリーン・パープル』と『パルパゴスの夜明け レッド・ブルー』を先行販売会で購入したので、その中身も紹介する。
ダメージチェックでラッキーアイコンが出ればその時点でダメージはすべてキャンセル
『パルワールドカードゲーム』の基本的なルールについては、「GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026」で行なわれた先行体験会レポートを参照していただくことにして、ここでは先行体験会の時点では曖昧だった部分のルールについて説明する。
『パルワールドカードゲーム』では、相手のパルからプレイヤーが攻撃を受けた場合、そのパルの打撃力の数だけ、山札の上からカードを1枚ずつめくって公開し、墓地に置いていく。例えば、相手に打撃力4の「アグニドラ」で攻撃されると、4回山札の上からカードを1枚ずつめくって公開することになる。この途中で「ラッキーアイコン」が付いているカード『ラッキーパル』がめくられたら、その時点で山札のカードをめくる作業は中断となり、プレイヤーのダメージは0となる。つまり打撃力4でアタックを受けた場合、山札の上から1枚目に「ラッキーアイコン」が付いているカードが出たら、それ以上山札をめくる必要はない。また、4枚目に「ラッキーアイコン」が付いているカードが出た場合でも、3ダメージを受けるのではなく、受けたダメージはすべてキャンセルされる。
このダメージキャンセルのルールによって、カードをめくるときのドキドキ感が得られることはもちろん、瀬戸際からの大逆転も可能になるのだ。プレイング的な面からは、相手プレイヤーのライフをちょうど削りきるような順番で攻撃していくことが望ましい。例えば、相手の残りライフが1しかないのに、打撃力4でアタックしてしまうと、打撃力1でアタックした場合に比べて、相手が「ラッキーアイコン」が付いたカードをめくるチャンスの数が4倍になるわけだ。「ラッキーアイコン」が付いたカードはデッキに8枚までしか入れられないため、それほど頻繁にダメージキャンセルが起きるわけではないが、カードゲームとして適度な運要素だと実感した。
また、後述するトライアルデッキの中身から、ライフカウンター以外に『素材』&『食材』カウンターが存在することも明らかになった。体験会で使ったデッキには、『素材』や『食材』を利用するカードはなかったが、7月30日に発売されるトライアルデッキやブースターパックには、『素材』や『食材』を利用することで新たな効果が得られたり、強化されるカードも収録されている。
ティーチング終了後、最初から最後まで自由にプレイ
メディア体験会で用意されていたデッキは、先行体験会のデッキと同じプロトタイプデッキで、デッキの山札の順番が固定されていた。プレイの流れも先行体験会と同じで、プレイヤーのライフ3でスタートし、ティーチングスタッフの指示に従って、先攻3ターン目まで行なうというものだ。このティーチングでの一連の流れも、先行体験会レポートで詳しく紹介したので、そちらを見ていただきたい。
先行体験会では時間の都合もあり、ティーチングのみで終了したが、今回は時間に余裕があり、ティーチング終了後、デッキを戻してシャッフルし、最初からライフ10で自由にプレイする時間が与えられた。
筆者も対面の相手と対戦してみたので、その様子を簡単に紹介する。先攻後攻はジャンケンで決めることにして、筆者が勝って先攻を選んだ。
先攻1ターン目に、拠点に2コストの「タマコッコ」を出してそのまま相手プレイヤーにアタック。後攻1ターン目に相手が「モコロン」を出し、さらに1コストのイベントカード「猪突猛進」をプレイ。「モコロン」の戦闘力を+300してから、筆者の「タマコッコ」にアタック。「タマコッコ」が一方的にバトルに負けて墓地へ。先攻2ターン目は、ソウルが4枚になったので、2コストの「ツッパニャン」を2枚拠点に出し、それぞれプレイヤーをアタック。相手のライフを10から7まで削った。後攻2ターン目に、相手は2体目の「モコロン」と「ツッパニャン」を拠点に出し、2体の「モコロン」でこちらの「ツッパニャン」にそれぞれアタック。戦闘力は「モコロン」が300、「ツッパニャン」が200なので、一方的にこちらの「ツッパニャン」がバトルに負けて墓地に。さらに相手が残っている「ツッパニャン」でこちら(プレイヤー)にアタックして、ターンが終了した。こちらの拠点のパルは1体も残っておらず、相手の拠点にはパルが3体いる。盤面的にはかなり不利だ。
先攻3ターン目に、筆者は4コストのギアカード「ポンプ式ショットガン」を拠点に出した。登場時能力で、相手のパルすべてに800ダメージを与え、相手のパルをすべて墓地に送った。これで盤面がリセットされた。後攻3ターン目、相手は6コストの「エレパンダ」を拠点に出し、プレイヤー(筆者)にアタックした。先攻4ターン目、このゲームでは、ソウルが毎ターン2枚ずつ増えるので、8コストのパルを拠点に出すことができる。筆者は、体験会デッキの切り札的なパルカードである「アグニドラ」を拠点に出した。「アグニドラ」の打撃力は4と大きく、アタックが相手プレイヤーに通れば、一気に相手ライフを削ることができる。相手プレイヤーのライフは7だったので、迷わずプレイヤーへのアタックを行なったところ、ダメージチェックで『ラッキーパル』のカードは出ず、相手プレイヤーのライフは残り3になった。さらに、「アグニドラ」にはターンに1回、手札を1枚捨てることでレスト状態からアタック可能なスタンド状態にすることができるという強力な能力がある。つまり、手札を1枚捨てることで、1ターンで2回アタックできるようになるのだ。そこで筆者は、手札を1枚捨てて、「アグニドラ」をスタンド状態にし、再度相手プレイヤーにアタックを行なった。このダメージチェックでラッキーパルカードがめくられなければ、筆者の勝利だ。ドキドキしながら相手のダメージチェックを見守っていたが、今度も『ラッキーパル』のカードはめくられず、相手のライフが0になり、筆者が勝利した。この「アグニドラ」1枚だけで、1ターンに8ダメージを相手に叩きこんだわけで、とても強力なカードだ。
トライアルデッキは絶対に切らさないようにすると木谷社長が断言
チュートリアル終了後、ブシロード社長の木谷高明氏が登場し、次のように挨拶した。
木谷氏: 本日は皆さんにお集まりいただき、本当にありがとうございます。このカードゲームは、発売まであと1カ月となりました。講習会や先行販売会は今週末から始まりますが、本当に大きなTCGになると確信しています。最初にポケットペアさんにお伺いして、「ぜひTCGをやらせてください」とお話ししたのは、もう2年以上前になります。その後、「やりましょう」という話になりルールの開発に入りました。ただ、最初のルールと現在のルールはかなり違います。ルールをいじりすぎることで、結局何がやりたいのかわからないゲームになってしまうことも多いんです。しかし、このゲームは最終的に、非常にスッキリした、わかりやすいカードゲームになったと思っています。本当に「作業をしている」というより、「ゲームをしている」という感覚を、より強く感じられるのではないでしょうか。
続いて、質疑応答が行なわれた。質問とそれに対する木谷社長の回答は以下の通りだ。
Q:昨今、カードゲーム自体が、さまざまなタイトルで流通面の課題を抱えていたり、商品が手に入りにくくなったりしていると思います。『パルワールドカードゲーム』では何か対策や施策を考えていらっしゃるのでしょうか。
木谷氏: そうですね。お客さんもショップさんも、「買えないもの」が欲しいんですよね。買えないけれど、自分だけは買いたい。そして、買ったあとに値段が上がるのを楽しみたい、という状況がある。そうなると、「これはホビーなのか。金融商品なのではないか」と思うレベルでもあります。その中で一番気を付けなければならないことは何かというと、まずは「遊べないと話にならない」ということです。ゲームと名が付いている以上、根本にあるのは遊ぶことです。遊ぶための商品がまったく買えないというのは、話にならないと思っています。そのため、当社としてはまずトライアルデッキ、これがあればまず始められるので、これは絶対に枯らさないようにしたいと考えています。
ただ、ブースターに関しては、その時の人気次第になってしまう部分もあります。昨今はグローバルに流通する時代になっていますし、実は今、事前に来ている注文を見ると、英語版が日本語版を大きく上回り、全体の受注数で見ると、半分がアメリカです。ブースターについても、なるべくマーケットで切れないようにしたいと考えています。ただ、一瞬切れてしまうことはあるかもしれません。
繰り返しになりますが、トライアルデッキがないとゲームは始められません。ゲームのスタートダッシュの時期にトライアルデッキがないということは、あり得ないと思っています。こちらについては、初期段階でいただいた注文の3倍ぐらいを用意しています。
Q:『パルワールド』は非常に盛り上がっていますが、IPとしてはまだ出たばかりという印象もあります。ほかのカードゲームでは、IPとして長く展開していて、たくさんのクリーチャーやモンスターがいる中からカード化していく、という流れが多いと思います。カードゲームは基本的に3カ月ごとに新しい弾が出ていきますが、ゲーム本編にまだ出ていないパルをTCG側で勝手に出していけるのか、あるいは本編ゲーム側の新しい拡張とタイミングを合わせていくのか。そのあたり少し懸念があります。この点について、どのように考えていらっしゃるのか教えてください。
木谷氏: 『パルワールドカードゲーム』には、いろいろな種類のカードがあります。必ずしも、パルが描かれているカードだけではありません。さまざまなカードの種類を増やしていくという方法がひとつあります。発売ペースとしては、3カ月に1回程度を考えています。また、話題として途切れてしまわないように、定期的に構築済みのトライアルデッキを出したり、サプライセットを出したりすることも考えています。1年間に出るカードの枚数は、プロモカードなどを合わせても700枚前後かなと思っています。
同じキャラクターで、別のイラストだったり、違うカードテキストだったりで新しいカードを作ることも十分可能です。毎月商品を出していくのなら、確かにネタが切れるのではないかという心配はありますが、今のペースであれば、切れる心配はしなくても大丈夫だと考えています。
Q:ブシロード全体として、どういったものを軸にカードゲーム化していこうと考えているのか、お答えいただけますでしょうか。
木谷氏: この会社を作ったのは19年前で、来年20周年になります。僕が当初この会社で目指したのは、「カードゲーム世界一」でした。世界一のカードゲームメーカーになるということです。ただ、プレイヤー数や売上で世界一になるというのは、相当ハードルが高い。もちろん、それは目指しています。
一方で、運営しているタイトル数で見ると、今は細かく分けると11タイトルあります。運営タイトル数では、すでに世界一になっているんです。それぐらい、カードゲームで複数タイトルを運営するのは難しいことだと思っています。ですので、まずはその部分で世界一になろうと考えています。次はやはり、プレイヤー数や売上の段階に移っていくことになると思います。
これだけいろいろなタイトルを出していると、いろいろなお話が来るようになりました。日本国内だけではなく、海外のメーカーからも「うちのタイトルでカードゲームをやってくれませんか」といったお話があります。あるいは、「日本語版をそちらで展開していただいて、こちらでは自分たちで販売させてもらえませんか」といった話もあります。いろいろなタイプの案件が来るようになりました。
そういう意味では、さまざまなタイプのカードゲームを出してきてよかったと思っています。20タイトルは運営できないと思いますが、上限としては15、16タイトルぐらいまではあり得るかなと思いながら、今進めているところです。
まずはタイトル数で世界一を目指し、次にプレイヤー数や売上を目指していきたい。後者2つは相当ハードルが高いですが、今後も目指していきたいと考えています。
トライアルデッキ『グリーン・パープル』はテクニカルな戦いが楽しめる
『パルワールドカードゲーム』のトライアルデッキ2種類の発売は7月30日だが、6月27日と6月28日に先行販売会が開催され、いち早くトライアルデッキを購入することができたので、その中身を公開する。トライアルデッキは、構築済みのデッキ(メインデッキ50枚とソウルデッキ10枚)とプレイマットやマーカーに加え、ブースターパック『パルパゴスの夜明け』も1パック収録されており、買ってきてすぐに遊べるだけでなく、ブースターパックを開封してデッキの改造も楽しめることが魅力だ。『パルワールドカードゲーム』をはじめるなら、まずはトライアルデッキを購入することをおすすめする。
まずは、2種類あるトライアルデッキのうち、『パルパゴスの夜明け グリーン・パープル』から紹介する。『パルワールドカードゲーム』のカードは、赤色、青色、緑色、紫色の4色と無色のどれかの色を持っており、赤色は火力が強いとか、青色はドローが強いといった色ごとの特徴がある。メインデッキは4色のうち最大2色までデッキに混ぜることができ、無色は色として数えず、どのデッキにも混ぜることができる。『グリーン・パープル』は、その名の通り、緑色と紫色のカードで構成されている(無色のカードも含まれている)。緑色は、『食材』を消費して強化できるカードがあり、紫色は、墓地から拠点にパルカードを出せるカードや『夜』の間だけ強くなるといったカードがある。
トライアルデッキのパッケージには、デッキと紙製プレイマット&クイックマニュアル、マーカー3種、ライフカウンター、『素材』&『食材』カウンター、ブースターパック『パルパゴスの夜明け』が1パック入っている。プレイマットの裏はクイックマニュアルになっており、『パルワールドカードゲーム』の基本的なルールが分かりやすく解説されている。カウンターは2種類同梱されており、一つはプレイヤーのライフを管理するライフカウンターで、もう一つは『素材』または『食材』を管理する『素材』&『食材』カウンターである。
『パルワールドカードゲーム』のメインデッキの枚数は50枚で、同名カードは4枚まで入れることができる。また、ダメージチェックでめくれるとダメージをキャンセルできる『ラッキーアイコン』を持つカードは8枚まで入れることができる。トライアルデッキ『グリーン・パープル』のメインデッキには、全部で24種類のカードが入っており、そのうち22種類は2枚ずつ、2種類が3枚ずつで合計50枚となっている。こうしたトライアルデッキでは、強いカードが1枚しか入っておらず、強くするには同じトライアルデッキを複数買わなければいけないこともあるが、『パルワールドカードゲーム』のトライアルデッキは、強いカードも2枚ずつ入っているので、このままでも十分戦える良心的な製品だ。
メインデッキ50枚の内訳は、「パルカード」は16種類34枚、「ギアカード」は2種類4枚、「イベントカード」は3種類6枚、「建築物カード」は3種類6枚となっている。なお、メインデッキのうち1枚は必ずフォイル仕様のパラレルカードになっているが、どのカードがパラレルになっているかはデッキによって異なる。筆者が購入したデッキでは、紫3コストの「パルカード: お宝の予感–ダリザード」が1枚フォイル仕様になっていた。
「パルカード」は2コストから8コストまで各コスト帯に4枚か5枚入っており、毎ターン着実にパルカードを拠点に出せるようになっている。緑色のカードの一部は、『食材』を生産することができ、『食材』の数は『食材』カウンターで管理する。逆に『食材』を消費することで、追加の効果やステータス強化を得られるカードもある。例えば、緑3コストの「パルカード: おやつの時間–ポプリーナ」は、登場時に『食材』を2個得ることができ、緑6コストの「パルカード: 自然の守護者-ヤマガミ」は、『食材』を2個消費することで、ターン終了時まで戦闘力を500上げることができる。
また、紫色には、墓地からパルを拠点に出せるカードが用意されており、いわゆるリアニメイト戦略を取ることができる。
トライアルデッキ『グリーン・パープル』は、テクニカルな戦いが楽しめるやや慣れた人向けのデッキといえるだろう。
トライアルデッキ『レッド・ブルー』はパワーで押し切る
続いて、もう一つのトライアルデッキ『パルパゴスの夜明け レッド・ブルー』を紹介する。
デッキ以外の中身は『グリーン・パープル』と基本的に同じで、紙製プレイマット&クイックマニュアルとマーカー3種、デッキとライフカウンター、『素材』&『食材』カウンター、ブースターパック『パルパゴスの夜明け』が1パック同梱されている。
メインデッキのカードの種類も同じく24種類で、2枚積みのカードが22種類、3枚積みのカードが2種類となっている。メインデッキ50枚の内訳は、「パルカード」が16種類34枚、「ギアカード」が2種類4枚、「イベントカード」が2種類4枚、「建築物カード」が4種類8枚となっており、「パルカード」の枚数は『グリーン・パープル』と同じだが、「イベントカード」が1種類減っており、代わりに「建築物カード」が1種類増えている。筆者が購入したデッキでは、赤8コストの「パルカード: マグマを統べる者–ボルカイザー」の1枚がパラレルのフォイル仕様となっていた。
トライアルデッキ『レッド・ブルー』は、赤色と青色のカードから構成されている(無色のカードも含まれている)。赤色は、相手のパルに直接ダメージを与える能力を持つカードが多く、青色は、ドローができるカードが多く、手数を増やしやすい。また、赤色のカードの中には、『素材』を利用することで戦闘力を強化したり、打撃力を増やしたりできるものもあるので、『素材』を上手に利用することも重要だ。
トライアルデッキ『レッド・ブルー』は、戦略がシンプルであり、初心者やパワーで押し切るのが好きな人におすすめのデッキだ。
7月4日から全国120店舗以上で講習会を開催
メディア体験会では、7月30日に発売される『パルワールドカードゲーム』のトライアルデッキやブースターパックなどが展示されていた。
筆者は『パルワールドカードゲーム』の体験会に3回参加し、トライアルデッキも購入したが、『パルワールドカードゲーム』は、分かりやすいルールながら奥が深く、『パルワールド』の世界観を上手にカードゲームとして落とし込んでいることに感銘を受けた。カードゲームに慣れている人はもちろん、『パルワールド』を遊んでいるが、カードゲームをプレイしたことがないという人にも自信をもっておすすめできる。
『パルワールドカードゲーム』の発売は7月30日だが、7月4日から全国120店舗以上で講習会が開催されている。講習会は参加費無料で、参加賞ももらえるので、興味を持った人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。
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