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「トランスフォーマー ミッシングリンク」で「アイアンハイド」が11月下旬発売!
通常変形に加えて1984年海外発売時の姿をイメージした「リスペクトモード」搭載
2026年5月13日 00:00
- 【ミッシングリンク C-14 アイアンハイド】
- 11月下旬 発売予定
- 価格:16,500円
タカラトミーは、トランスフォーマー「ミッシングリンク」シリーズからアクションフィギュア「ミッシングリンク C-14 アイアンハイド」を11月下旬に発売する。価格は16,500円。5月13日より予約受付が開始される。
「アイアンハイド」は、1984年に海外では初期ラインナップで発売されたものの、1985年の国内導入時には販売が見送られた。当時の商品は車から2つのメカに分離し、ロボット部分はアニメで描かれた姿とは大幅に異なるパワーローダータイプの姿となり、頭部はフロントガラス越しの座席に貼られたシールで再現されたものだった。
「ミッシングリンク C-14 アイアンハイド」は「もし当時アイアンハイドの商品が他のサイバトロンたちと横並びのヒロイックなコンセプトで作られており、アニメに近いスタイルだったら」という仮想復刻となる。
「ミッシングリンク C-14 アイアンハイド」
「アイアンハイド」は赤いニッサン・チェリーバネット型のワンボックスワゴンからロボットにトランスフォームする。一部に亜鉛合金を使用した構成はそのままに、当時の商品に限りなく似せたカーモードからワンピース変形でヒロイックな姿のロボットモードにトランスフォームし、ロボットモードでは自由にアクションポーズをつけることができる。
また、第3のモードとして当時の商品のロボットモードをイメージした「リスペクトモード」にも変形可能。アニメにも登場した装備「ドリル」や旧玩具同様の「レーザー」もメッキパーツで付属する。背中に装備したロケットランチャーにはロケットのつけ外しができ、ドリルやロケットはバックパック内部に格納しておくこともできる。当時、シールで再現されていた模様の一部を立体彫刻と彩色で再現。好みで貼れるホイルシールも付属する。
「C-11デルタマグナス」(別売)に付属するものと同型の「人間」(女性タイプ)フィギュアも付属し、どのモードにおいても運転席に搭乗させることが可能。ロボット本体には「シークレットエンブレム」も貼り付けてあり、指で温めると軍団マークが現われる。
ロボットの背面には別売りのスタンド用ジョイント穴を装備し、アクションポーズで飾ることが可能。パッケージイラストは当時をイメージした描き下ろしで、コレクションカードも付属する。
【セット内容】
アイアンハイド本体×1、レーザー×1、ドリル×1、ロケット(ランナー)×1、人間×1、コレクションカード×1、取扱説明書×1、シークレットフィルム×1、リーフレット×1
※カーモード(チェリーバネット)は日産自動車株式会社のライセンス許諾を受けている。
(C) TOMY










































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