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力強いシルエットで、劇中の“勇姿”を再現! 「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事ギャバン」が参考出展
2026年7月10日 10:27
- 【TAMASHII NATIONS LIVE ACTION FIGURE EXPO 2026】
- 開催期間:7月10日~10月26日
- 会場:TAMASHII NATIONS STORE TOKYO
BANDAI SPIRITSは、7月10日より開催しているイベント「TAMASHII NATIONS LIVE ACTION FIGURE EXPO 2026」にて、アクションフィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事ギャバン」を参考出展している。本商品はこれまでもイベントで出展されていたが、今回は開発者にこだわりを聞くことができた。
「宇宙刑事ギャバン」はこれまでも「超合金」や「S.H.Figuarts」で商品化されている。その際、メッキ風のキラキラした塗装が印象に残っていたが、「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事ギャバン」はメッキ風ではなく、シルバーの塗装で表現している。今回は参考出展のため確定ではないが、塗装の銀色の表現も考えていきたいとのこと。
真骨彫製法はその名の通り、“骨格からの造形”をテーマとしている。人としての骨格、そしてそこから形作られる肉体。その肉体の表現、そしてその肉体が生むシルエット、目の前で拳を胸の前に構えたギャバンならではの力強い姿は、非常にカッコイイ。
1982年の特撮番組「宇宙刑事ギャバン」では主人公・一条寺烈を演じたアクションスター大場健二氏の力強いアクションが印象的だった。その烈がコンバットスーツをまとった姿だ。ギャバンもパワフルなアクションを見せてくれた。「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事ギャバン」は手足も太い力強いシルエットだ。劇中の変身ポーズなども力の入れ様が伝わってくるものだった。これはかなりポーズ付けが楽しいフィギュアだと感じた。
そしてBANDAI SPIRITSのアクションフィギュアは、プロポーション表現、関節技術など様々なポイントでその技術が進化している。深く曲がる肘、デザインを活かしながら自由度の高い足の付け根、足首など注目ポイントが多い。最新の「S.H.Figuarts(真骨彫製法)」での関節可動はかなり期待できそうだ。
「宇宙刑事ギャバン」は“メタルヒーロー”の第一弾。まるで金属の甲冑のようなアーマーに随所に配置されたライト……。「コンバットスーツ」というメカニカルなギミックはこれまでになかった新しいヒーロー像を生み出した。真骨彫製法はアクションフィギュア「S.H.Figuarts」のハイエンドブランドだ。その塗装や、ディテールにも力が入っている。ギャバンのスーツを細部まで再現しているのがよくわかる。
「今回展示したものはあくまで試作品で、製品がどうなるかは決まっていません」とのことだが、大いに期待が高まる。ぜひ会場で「S.H.Figuarts(真骨彫製法)宇宙刑事ギャバン」を注目して欲しい。
(C)東映















































