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「機動警察パトレイバー」より「グリフォン アクアユニット装備」がロボ道シリーズで立体化

【ロボ道 グリフォン アクアユニット装備】
2027年3月 発売予定
価格:34,100円

 threezeroは、可動フィギュア「ロボ道 グリフォン アクアユニット装備」を2027年3月に発売する。価格は34,100円。

 本商品はアニメ「機動警察パトレイバー」に登場する実験用試作レイバー「グリフォン」がアクアユニット装備の姿で立体化したもの。

 サイズは1/35スケール(バックパック含めて全高約24.9cm)で、素材にはABS、PVC、POM、亜鉛合金ダイキャスト、そして布が使用されている。

 亜鉛合金ダイキャストは可動フレームに用いられ、全身に合計約60ヶ所の可動ポイントを実現。肘、腰、股関節、そして膝のカバーには布を使用することで、グリフォンのシルエットの再現と可動を両立。また、布にはthreezeroの得意とするウェザリング塗装をうっすらと施されている。

 新規造形のアクアユニットはグロスフィニッシュが施され、各部の丸型ディテールがメタリック塗装が施されている。

 コクピットを露出させるにあたって、胸部パーツの上半分はリフトアップ可能で、また腹部のハッチも前方に展開可能。内部ブロックを取り外すことでパイロットシートを露出でき、そこに付属のパイロット「バドリナート・ハルチャンド」のフィギュア(非可動)が着席できる。

 また、グリフォンの頭部パーツは襟パーツごとリフトアップすることで、コクピット内部が覗ける。