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ハセガワ、1/350スケールのマリアナ沖海戦時「野分」など10月発売の新作ミリタリーモデルを公開

「Bf109G-6」、「V-22 オスプレイ」も同月発売

【日本海軍 甲型駆逐艦 野分 “マリアナ沖海戦”】
10月17日頃 発売予定
価格:6,820円
【メッサーシュミット Bf109G-6 “ハルトマン”】
10月31日頃 発売予定
価格:2,860円
【V-22 オスプレイ “陸上自衛隊 第107飛行隊 佐賀スペシャル 2026”】
10月21日頃 発売予定
価格:5,390円

 ハセガワは、10月に発売するミリタリーモデル3種を公開した。価格は「日本海軍 甲型駆逐艦 野分 “マリアナ沖海戦”」が6,820円、「メッサーシュミット Bf109G-6 “ハルトマン”」が2,860円、「V-22 オスプレイ “陸上自衛隊 第107飛行隊 佐賀スペシャル 2026”」が5,390円。

日本海軍 甲型駆逐艦 野分 “マリアナ沖海戦”

 陽炎型駆逐艦15番艦「野分」のマリアナ沖海戦時を再現した1/350スケールモデル。同型艦の「浜風」、「谷風」も選択して組み立てられる。キット全長は347.5mmで、全幅は33mmとしている。

メッサーシュミット Bf109G-6 “ハルトマン”

 第二次世界大戦時のドイツ空軍に所属したエーリッヒ・ハルトマンの搭乗機「Bd109G-6」の「黄1」を再現した1/72スケールプラモデル。1943年10月時と1944年8月時のデカールを収録する。キット全長は124mm、全幅は132mmとしている。

V-22 オスプレイ “陸上自衛隊 第107飛行隊 佐賀スペシャル 2026”

 佐賀駐屯地の創立記念行事で公開された「V-22 オスプレイ」のスペシャルマーキング機を再現した1/72スケールプラモデル。キット全長は245.5mm、全幅は339mm。陸上自衛隊配備機独自のアンテナフェアリングをレジン部品、タオルバー型アンテナをエッチング部品でセットし、エンジンナセルはポリキャップによる可動式となっている。