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迫力の「1/1ガメラヘッド」や、怪獣、キン肉マン、ケンシロウなど、魅力的な新作造形が多数展示されたCCPブース【#ワンフェス】

【ワンダーフェスティバル2026[夏]】
開催日時:7月26日10時~17時
開催場所:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂
入場料:当日券 4,000円

 「ワンダーフェスティバル2026[夏]」の企業エリアにCCPJAPANがブースを出展、現在開発中のソフビフィギュアやスタチューなどの試作品やサンプルを多数展示した。

 ブースで特にインパクトがあったのは、「幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル」だ。昨年の「ガメラ」生誕60周年と、今年公開30周年を迎えた「ガメラ2 レギオン襲来」のガメラ(1996)の1/1スケールヘッドモデルだ。

「ワンダーフェスティバル2026[夏]」のCCPJAPANブース
「幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル」

 怪獣のハイクオリティな造形で知られる大鷹工房が原型制作を手がけ、レジンキットと彩色版の2バージョンの発売が決定。専用の台座により、写真のようにガメラが正面を向いた姿でディスプレイできるのもこだわりのポイントだそう。こちらは現在開発中で、近日受注開始予定となっている。

「ガメラ2 レギオン襲来」のガメラのスーツを1/1スケールで造形している

 同社の人気ソフビフィギュア「BIGレトロソフビシリーズ」は「ゴジラ(2016)」や「スペースゴジラ」、「メカゴジラ(1975)咆哮」、「ヘドラ」などをラインナップ。リアル造形ではなく、ちょっとレトロ感のあるデフォルメ造形は愛らしさもあり、著名な原型師が手がけるクオリティの高さも見逃せない点だ。

「BIGレトロソフビシリーズ」。リアルな造形とはひと味違う、味わいのある人気ソフビフィギュアのシリーズは「ゴジラ」を中心に展開

 「MSS(ミドルサイズシリーズ)」は、「ゴジラ」や「ガメラ」などの怪獣にとどまらないたくさんのラインナップと、手に取りやすい価格が魅力だ。「シン・ウルトラマン」、「レッドマン」、「SSSS.GRIDMAN」などの円谷作品、「モスマン」、「貞子」、「デビルマン」、「乙女怪獣キャラメリゼ」など各社IPの造形などバラエティに富んでいる。また今回は告知のみだったが、「攻殻機動隊」の「フチコマ」も開発中とのことだ。

「MSS(ミドルサイズシリーズ)」の「ゴジラ」シリーズのラインナップ
MSSは「ガメラ」シリーズや円谷プロキャラクターでも展開される
「モスマン」、「貞子」、「デビルマン」、「乙女怪獣キャラメリゼ」なども開発中
「フチコマ」もMSSシリーズで発売が予定されている

 そしてCCPのアイテムで見逃すことのできない「キン肉マン Muscular Collection」も展示された。現在開発中の「ロビンマスク」や「キン肉マン」、「オメガマン・アリステラ」、「BMC 悪魔将軍」などが披露され注目を集めていた。その他にも2026年版「北斗の拳」の「ケンシロウ」、「1/6特撮シリーズ」なども併せて紹介しよう。

「CMCシリーズ ロビンマスク ファイティングポーズ」
「CMC Universal NO.89 キン肉マン 戦闘服 ファイティングポーズ Ver. 原作カラー」
「CMCシリーズ オメガマン・アリステラ」
「BMC キン肉マンシリーズ 悪魔将軍」
「幻の究極造形 北斗の拳×CCPJAPAN×内藤心平 ケンシロウ」
「1/6特撮シリーズ 用心棒怪獣 ブラックキング」
左から「1/6特撮シリーズ」の「サーベル暴君 マグマ星人」、「ウルトラマンジャック ウルトラブレスレット発動ポーズ」、「ウルトラマンA(エース) メタリウム光線ポーズ」