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ガンプラは“作って戦う”時代へ!発売迫る新作ミニチュアゲーム『GUNDAM ASSEMBLE』を渋谷で体験

全高約50mm「アッセンブル」ならではのジオラマや試遊、塗装体験も

【「GUNDAM ASSEMBLE」グローバルローンチツアーin渋谷】
開催日:2026年10月15日~10月18日
会場:SHIBUYA TSUTAYA 1F(東京都渋谷区宇田川町21-6 Q Front)
開催時間:10月15日15:00~21:00
10月16日、17日10:00~21:00
10月18日10:00~19:00
入場料:無料

 BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンは本日10月15日、ミニチュアゲーム「GUNDAM ASSEMBLE(ガンダムアッセンブル)」のローンチイベント「『GUNDAM ASSEMBLE』グローバルローンチツアーin渋谷」を、SHIBUYA TSUTAYA 1Fにてスタートした。

会場となるSHIBUYA TSUTAYAの外壁には公式のイラストを掲示。左のモニターではPVが流れている

 全高約50mmの「機動戦士ガンダム」シリーズのガンプラを組み立てて、自身が指揮するMS部隊のユニットに見立て、ダイスやカードを使ってバトルを繰り広げる「GUNDAM ASSEMBLE」。10月31日に世界同時発売を予定している。第1弾のラインナップは、対戦に必要なセット一式が揃う「GUNDAM ASSEMBLE STARTER SET 01 [ST01]」(価格:3,850円)のほか、ガンダム作品別の機体がセットになった「GUNDAM ASSEMBLE EXPANSION PACK 01/02」(価格:各3,300円)、塗装ツールがセットになった「GUNDAM ASSEMBLE PAINT PACK 01 [PA01]」(価格:4,290円)を同時発売する。

 今回のイベントでは、ゲームの実物を使用した試遊体験や、サンプルの塗装体験、そして今後発売予定の試作品や商品を使ったジオラマなどが展示された。本稿ではこのイベントの内覧会の模様をレポートする。

「『GUNDAM ASSEMBLE』グローバルローンチツアーin渋谷」会場
【GUNDAM ASSEMBLE EXPANSION PACK 01 [EX01] Revealed | Launching October 31, 2026】

 SHIBUYA TSUTAYA 1Fの会場には、間もなく発売される「GUNDAM ASSEMBLE」の塗装済みサンプルを使った試遊体験スペースが用意され、インストラクター指導のもと、実物を触りながらゲームの試遊が可能だ。

体験スペースにはゲームに最小限必要なユニットやカード、ダイス、チップなどが用意されている
組立・塗装済みのユニットを実際に触ってゲームを楽しめるチャンスだ
体験時の様子。インストラクターの説明のもと、ゲームの最もベーシックなシナリオに則って連邦軍とジオン軍の3対3のMS戦を体験できる

 会場での試遊は原則、公式プラットフォームの「BANDAI TABLETOP GAMES」からの事前申し込みが必要となるが、台が空いているときはその場で参加することも可能とのこと。試遊体験するとゲームで実際に使用できるユニットカード「ST1-U002 ウイングガンダムゼロ[EW]限定デザインver.」がプレゼントされる。

ウイングガンダムゼロ[EW]のユニット使用時に使える限定デザインのユニットカード

 また会場中央付近には、液晶モニターをゲームの盤面に見立てたプレイ台も設置されていて、こちらではBANDAI SPIRITSスタッフによるデモンストレーションプレイが行われている。試遊台とは違うユニットを使ったゲーム展開や、上級者の戦術に注目してみたい。

こちらはスタッフによるデモンストレーション台。モニターを使った特別な盤面はボタンで絵柄の変更が可能。試遊台とは違うユニットにも注目
こちらはゲームで使用するダイスを振る「ダイスチャレンジ」のコーナー。特定の目を出して相手のユニットを倒せば、「PA01 ガンダム プロモーションカードセット」がプレゼントされる

 また会場の一角には、「GUNDAM ASSEMBLE」の塗装向けに発売される塗料「GUNDAM ASSEMBLE COLOR」を使用した塗装体験会も行われている。参加者はランダムでプレゼントされるザクIIのミニチュアをその場で塗装して組み立てて持ち帰ることが可能だ。臭いが少なく筆ムラが出にくい新塗料の使い勝手を試していただきたい。

使用するカラーの塗料が紙のパレット上に用意され、塗装と組み立ての体験ができる。制限時間は30分を予定
塗装したユニットを飾って写真を撮れるジオラマ風ディスプレイ台も用意されている

 「GUNDAM ASSEMBLE」はミニチュアガンプラという位置付けなので、作って楽しむこともできる。それを具現化したジオラマもこのイベントの見どころだ。一般的なサイズのガンプラでは困難な小隊単位でのディスプレイや、劇中ではありえない“夢の対決”を楽しむことができる。

「GUNDAM ASSEMBLE」で発売予定のミニチュアを使って作られたジオラマ。舞台はア・バオア・クーのようだ。中央にはガンダムとジオングの決戦シーンも見える
こちらは地上戦のジオラマ。無数の量産機が活躍する様子にも注目したい

 作り上げたこれらをゲームのユニットとして使って遊べるというのも大きな魅力だ。会場で「GUNDAM ASSEMBLE」関連のSNSをフォローすると、イベント限定イエロー成形色の「GUNDAM ASSEMBLE PROMOTION KIT〈YELLOW Ver.〉」がもらえるのでそちらも忘れずにチェックしておきたい。

SNSフォローで限定カラーのミニチュア(左下)が、公式プラットフォーム「BANDAI TABLETOP GAMES」の登録で「GUNDAM ASSEMBLE COLOR」2色のサンプル(右上)が、そしてSNSへの投稿で特製ステッカー(中央)がそれぞれプレゼントされる

 会場には今後発売が予定されるシリーズのラインナップや、「GUNDAM ASSEMBLE」をモチーフとしたフォトスポットもある。この週末はガンプラの新たな可能性を切り拓く最新のアイテムお実際に触って体験してみてほしい。

発売予定のラインナップの数々。MSのほか戦艦や車両、そしてデビルガンダムのような大型ユニットも登場予定だ
「GUNDAM ASSEMBLE」のフォトスポットもある。SNSに「#ガンダムアッセンブル」、「#gundamassemble」のハッシュタグを付けて投稿すればステッカーがもらえる