特別企画

落下したスペースコロニーのジオラマ! ミニチュアサイズのガンプラがユニットになる「ガンダムアッセンブル」ジオラマ展示中【ガンダムベース撮り下ろし】

【GUNDAM ASSEMBLE STARTER SET 01】
10月発売予定
価格:3,850円

 BANDAI SPIRITSのホビーディビジョンが今年10月より展開予定の、ガンプラの新シリーズ「ガンダムアッセンブル」のサンプルを使ったジオラマが、ガンダムベース東京に展示中だ。

ガンダムベース東京の「ガンダムアッセンブル」展示コーナー

 「ガンダムアッセンブル」とは、全高約5cmのガンプラを使ってバトルを行うミニチュアゲームのシリーズ。各機体の特徴を反映した設定をもとに、原作ストーリーをなぞるシナリオや、世界観を超えた独自のシチュエーション下での、物語の追体験やバトルを楽しめるボードゲームとなる。

【【公式】★ルールがすぐにわかる★ガンダムアッセンブル クイックプレイガイド】

 10月にはミニチュアガンプラ6体とプレイ用のアイテムをセットにした「GUNDAM ASSEMBLE STARTER SET 01 [ST01]」や、拡張アイテムの「GUNDAM ASSEMBLE EXPANSION PACK 01 [EX01]」と「GUNDAM ASSEMBLE EXPANSION PACK 02 [EX02]」の発売が決定。またミニチュアプラモとして作ることを楽しむ塗料や筆を同梱した「GUNDAM ASSEMBLE PAINT PACK 01 [PA01]」も発売される予定だ。なお展示物は塗装済みだが、製品は成形色での発売となる模様だ。

「GUNDAM ASSEMBLE STARTER SET 01 [ST01]」をベースにしたジオラマ。ゲーム用のユニットや各種アイテムがセットで10月発売。価格は3,850 円。なお周囲に見える背景のジオラマは付属しない
ユニットやカードなどをセットにした拡張アイテム「GUNDAM ASSEMBLE EXPANSION PACK」。価格は各3,300円。写真にユニットは1体ずつしか写っていないが、それぞれ3体ずつ付属している
11月発売予定の「GUNDAM ASSEMBLE DELUXE SET 01 [DX01]」。ホワイトベースやムサイなど大型のユニットを含む13体のユニットとゲームセット一式が付属する豪華版。価格は9,900円

 ガンダムベースにはこれらを使った巨大なジオラマも展示されている。特に落下したスペースコロニーのジオラマボードはかなりの迫力で、こうした模型としての楽しみ方もできるのがこのシリーズの魅力なのだろう。

落下したスペースコロニーのジオラマを使ったゲーム版。実際にゲームをプレイするとなると、一体どんなシチュエーションで展開されるのかも気になるところ

 ゲームとして遊ぶか、ミニチュアのガンプラとして組み立てて楽しむか、遊びの幅が広そうなこの「ガンダムアッセンブル」シリーズ。10月の発売を楽しみに待っていただきたい。